スポーツに関することを中心に、ライブ活動(裏方)についても書きつづっています。 一口馬主に関すること、競馬予想も随時書いていきます!9年間発行しているメルマガもよろしく!
Information
◆2011年9月13日(火)
asobigocoro.net Presents
アキバDEポップン・ルージュ Vol.3 『Queen of Planet』
~ライブ&トークショーの特別編!~
■時間:開場 18時00分 / 開演 18時30分(予定)
■料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円(+1ドリンク500円)
※8月20日の浅草ポップン座へご来場頂いた方は500円引!
■会場:秋葉原Studio PENTAGON
■出演:河井あき/゚*☆姫乃☆*゚/星井りさ/鳴島有菜/松並千晴/結月えり/I.DOLLS/
and more...
■MC:綾咲みなと(うぱ様)
■主催:あそび心ネット http://asobigocoro.net/
2008年6月28日は、おかげさまでライブハウス動員数新記録の大盛況で終了いたしました!!
その模様は産経新聞系列の情報サイト”産経ZAKZAK”に記事が掲載されています。
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25日目は決勝戦、イタリア対フランス。

24年ぶりの優勝を目指すイタリアと、
8年ぶりの優勝を目指すフランスが激突!

これで現役引退のジダン、ヒーローになれるのか!?

両チームとも4-5-1でワントップ、
中盤でボールを支配し、カウンターで得点を狙う。

試合開始直後から、フランスがペースを握って攻める、
そんな中、フランスのアンリが頭を打ったらしく、
ピッチに倒れこんで動かない、やっと目を開いたが、
その目はうつろで焦点があっていない、
どうやら脳震盪を起こしたようで、しばらくピッチで治療し、
自ら歩いて一旦ピッチの外に出て、再度治療をする。

その直後となる前半の7分、
フランスはカウンターからマルダがドリブルで突破し、
ペナルティエリアに入る、そこでイタリアディフェンスの
マテラッティが足をかけてしまい、ファウルを取られてしまう
VTRを見る限り、足には軽く触ったかどうか、
一瞬足のうらを見せたが、それに気がついてしっかり返していた
それだけにこれは可愛そうなPKの判定。

このPKを蹴るのはもちろん、ジダン。

ブッフォンが眼光鋭く見つめる中、ジダンは蹴る!
ブッフォンはキッカーから見て左へ飛ぶ!
ボールは真ん中にふわっと浮かびながらゴールへ、
しかしそのボールはクロスバーに当たる!
一瞬固まるフランスチームだったが、バーに当たったボールは
勢いが無かった分、しっかりとゴールの中でワンバウンド、
その後外に出て、それをブッフォンがキャッチするが、
ゴールが認められて、これでしか得点できないと言えるPKで
見事に先制点を挙げた。

その後もフランスのペースで試合が進が、
やっとイタリアにもチャンスが回ってくる。

ピルロがフリーキックやコーナーキックでチャンスを作る、
しかしことごとくフランスのディフェンスの阻まれる。

何度も攻めていたが、前半の19分、
そのピルロが右からコーナーキック、
これを飛び込んできたマテラッティがヘディングシュート!
これがフランスゴールに決まり、イタリアが同点に追いつく。

PKを与えてしまったマテラッティが、自ら取り返した。

その後は得点になることなく、1-1のまま前半を終える。

フランスが全体的に支配をしていた前半戦、
イタリアとしては、よくPKだけの1点で済んだ、
こんな印象の前半、これも堅い守備のなせる業か。

後半開始早々フランスはアンリが囲まれながらも
ドリブルで突破すると、シュート!
しかしこれはブッフォンの正面でセイフティーキャッチ。

後半11分、ここでフランスのビエラが左足のモモを痛めて、
ディアラと交代する、ディアラはワールドカップ初出場。

その後16分にはイタリアが2人同時交代、
ペロッタに替えてデ・ロッシ、トッティに替えてイアキンタ。

その直後18分にフランスはカウンターでアンリがドリブルで
ペナルティエリア内まで侵入、ここでシュートを放つが、
これもまたブッフォンが横っ飛びで抑える。

途中、ジダンが右肩を打ってしばらく動けず中断、
しばらく治療した後、ピッチに戻ってきた。

42分にはイタリアがカモラネージに替えてデルピエロ、
これで交代枠を全て使い切った。

残り少ない時間で両チームは攻める、しかしそのまま、
後半が終了して1-1、同点のまま延長戦へ。

延長に入ってもフランスのペースは変わらない。

ジダンのセットプレー、アンリのシュートなど攻め立てる、
しかし点になる気配を感じることは少なかった。

延長前半11分にはフランスがリベリに替えてトレゼゲ投入。

そしてフランスはペナルティエリア前左でサニョルが中央へ
クロスをあげると、そこにはジダンがフリー!
頭で合わせるジダンだったが、ブッフォンがかろうじて片手で
はじき出す、当てなければ枠に来ていただけに危なかった。

これで延長前半が終了。

延長後半に入ると、
フランスはアンリに変えてヴィルトールを投入。

その直後にジダンが一発レッドカードで退場になる!!

ジダンのマークについていたマテラッティにイラついたのか
追い抜いた後、振り返ってマテラッティの胸に頭突き!
これで倒れこむマテラッティ、副審からの指摘で、
主審はレッドカードを出す、場内は何とも騒然としていた。

一人少なくなったフランス、残り時間からも守りきって
PK戦で勝負をつけようと言う雰囲気が出てきた。

最後は両チームともチャンスがあったものの、
実にはならずPK戦に突入する。

PK戦はイタリアの先行で始まる。

イタリア1人目、ピルロは難なくど真ん中に成功。
フランスの1人目はヴィルトール、こちらも難なく決める。

イタリア2人目、マテラッティが右へ、
バルテズが反応するが、及ばずに決まる。
フランス2人目はトレゼゲ、しかしこれは無情にも、
クロスバーに当たってしまう、ブッフォン大喜び。

イタリアの3人目はデロッシが決める。
フランスの3人目はアビダルが決めてイタリアの3-2。

イタリアの4人目はデルピエロ、
左へ思いっきり蹴って、思いっきり突き刺さり成功。
フランスの4人目はサニョル、これはほぼ中央に決まる。

そしてイタリアの5人目、これが決まれば勝利決定。
蹴るのは、ドイツ戦で延長で先制点を挙げたグロッソ!

右上に力強く蹴ったボールはそのままゴールネットを揺らし
イタリアが24年ぶりの優勝となりました!!!!

しかしイタリアの堅い守備には脱帽、
記録上は2失点でも、それはオウン・ゴールとPKのみ、
後はことごとく止めている、ブッフォンの力はもちろん、
シュートを打たせないディフェンスや、シュートコースを
限定させるディフェンスが素晴らしく、世界一の守備、
こういっても過言ではないと思う。

しかしなぜ最後でジダンはあんなことをしてしまったのか、
マークがきつくイラつくのは分かるが、
イングランドのルーニーが一発退場になったのを
知らないはずが無い、なのになぜ一発退場になうことを、
自身最後の試合だと言うのに、ジダンの心に何が?

表彰式ではイタリア国旗でほっかぶりするお茶目なトッティ、
ワールドカップを持って逃げようとするイアキンタ、
PKのとき、チームメイトが決めると大はしゃぎの、
ピルロがいると思えば、浮かれることなく
最後まで冷静だったデルピエロが、
自分でゴールを決めた時の、力強いクールなガッツポーズ
そしてそんなデルピエロがワールドカップを持って、
はしゃぎ走る姿が、何とも印象的だった。

しかし、決勝で退場になってもMVPになるジダン、
さすがと言うほかありませんね!

ワールドカップって決勝で負けたほうがMVP、
って多いですね、前回のカーンもそうだし。

これで2006ドイツワールドカップは終了、
一ヶ月以上の大会も、終わってみればあっという間でした。

大会得点王は地元ドイツのクローゼ、
土壇場で魅せてくれたあのゴールを合わせて、
5得点での得点王でした。

今大会も沢山の好ゲームを見せてくれました、
世界最高峰の選手が集うワールドカップ、
日本と世界の差の大きさを感じもしたが、
世界のプレーに魅了された子供達が、憧れと尊敬を持ち、
次々世代の日本代表になり、ワールドカップで、
世界の子供達に、憧れを持たれ尊敬される選手に人間に
なって欲しい、そう思うドイツワールドカップでした。

イタリア1 1フランス
前半1-1 後半0-0
延長
前半0-0 後半0-0
PK
5-3

イタリア得点
マルコ・マテラッツィ(前半19分)

フランス得点
ジネディーヌ・ジダン(前半7分)

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2006ワールドカップ | トラックバック:0 | コメント:3 | Page Top↑
24日目は3位決定戦、ドイツ対ポルトガル。

開催国の意地で何とか最後は勝って3位と意気込むドイツ、
対するポルトガルは2試合続けての敗戦で帰りたくない。

この試合はドイツが正ゴールキーパーのレーマンに替えて、
前回大会のMVPオリヴァー・カーンをスタメン起用。

そして、この試合で主審を務めるのは、
日本から唯一主審として参加している、上川さん、
副審にも同じく唯一参加の廣嶋さんが担当する、
日本人が決勝トーナメントで笛を吹くのは史上初。

試合は開始からドイツサポーターに埋め尽くされたスタンドが
割れんばかりの盛り上がりを見せていた。

そんな声援を受けたドイツは前半の6分に、
右サイドからシュナイダーがペナルティエリア内へ蹴り込み、
こぼれ球になったところをケールが左足でゴール右隅へ、
しかしこれはワンバウンドで枠の外へ。

ポルトガルは前半の14分に、
左サイドから前線のパウレタにスルーパスを送られると、
カーンと1対1の場面!
パウレタが右隅めがけてシュートを放つ!
しかしこれはカーンがしっかりセービング。

両チームともチャンスを作り出すものの、
得点にまでは至らず、前半は0-0のまま終了する。

前半やや押し気味だったポルトガルは、
後半開始早々1分、コスティーニャに替えてペティートを投入。

ドイツは現在大会得点王の位置にいるクローゼが、
シュートチャンス手前まで行くものの、
ポルトガルディフェンスのマークが厳しくシュートを打てない。

そんなドイツだったが、後半の11分、
ペナルティエリア外から切れ込んでいった
シュバインシュタイガーが、ミドルシュート!
これがキーパーの手の上を通り抜けて、ゴールネットへ!
地元ドイツが、先制点を挙げた。

さらに後半の16分、
同じくシュバインシュタイガー、
今度は左サイドからのフリーキック、
グランダーのシュートはゴールめがけて進む、
そこにクリアしようと足を出したポルトガルのペティート、
その足に当たったボールは、コースを替えてキーパーの逆へ、
当然リカルドは止めることが出来なず、そのままゴールへ、
オウン・ゴールでドイツが追加点を上げた。

この直後から選手交代ラッシュになる。

19分ドイツ、クローゼに替えてノイヴィル、
25分ポルトガル、シモンに変えてビアナ、
26分ドイツ、ボドルスキーに替えてハンケ、
32分ポルトガル、パウレタに替えてフィーゴ。

交代合戦が終わった直後、後半の33分、
またもやドイツのシュバインシュタイガー、
右サイドでボールを受けると、2人のディフェンスを交わして
強烈なシュートを放つ!
これがキーパーの手をかすめてゴールへ!
ドイツ3点目と駄目押し点を上げた。

このときシュバインシュタイガーが、
喜んでユニフォームを完全に脱いだため、
上川主審はイエローカードを出した。

そのシュバインシュタイガーは35分にヒツルスペルガーと交代。

後半の43分にはポルトガルが、
途中から出場のフィーゴが右サイドからゴール前にクロス、
カーンの前を通過していくボールの先には、ヌノ・ゴメス!
中央でジャンプした選手がいただけに、
カーンは極端な動きを出来ない、ボールはヌノ・ゴメスの頭で、
ゴール左へ押し込まれた、これで3-1となったが、
残り時間が少なく、そのまま試合終了。

開催国ドイツが意地を見せて、3位の座を獲得しました。

上川さんの厳格な判定振りも良かったです、
次回大会までにもっと国際的な試合で経験と実績を積んで、
ぜひ南アフリカでは、決勝のピッチに立って欲しいですね!
(選手がその舞台に立つのは・・・(汗)

ドイツはバラックポルトガルはフィーゴと、
中心選手を欠いてスタートしたこの試合、
しかしドイツはサポーターの後押しもあり、
良い試合を見せてくれました、最後にカーンも登場し、
シュバインシュタイガーの綺麗なシュートも見ることが出来、
これでゆっくりと、決勝を楽しめます。

決勝はもう、どちらが勝つか分かりませんね、
イタリアの堅い守り、フランスはジダンのラストゲーム、
ドラマティックなのはジダンのゴールでフランス優勝!

しかしイタリアは例の八百長疑惑で去就が危うい選手達、
ここで優勝すれば何とかなるかも!?

フランスが勝つとすれば、延長PK戦での決着か、
ポルトガル戦のように試合中のPK(ジダン!?)。

イタリアが勝つならば、守りあいの末、
最後の最後でサイド攻撃を決めて得点!

どちらにしても、派手な試合にはならないだろうが、
非常に見応え十分の試合なのは間違いない!

これは永久保存版ですよ!!

ドイツ3 1ポルトガル
前半0-0 後半3-1

ドイツ得点
バスティアン・シュヴァインスタイガー(後半11分)
オウン・ゴール(後半15分)
バスティアン・シュヴァインスタイガー(後半33分)

ポルトガル得点
ヌノ・ゴメス(後半43分)

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23日目、準決勝の第2試合は、ポルトガル対フランス。

ポルトガルは司令塔のデコを欠いた準々決勝を、
イングランドが退場者を出したこともあり、
辛くも準決勝へ進出してきた。

対するフランスは、王者ブラジルを相手に、
PKで得た1点を堅実に守りきって準決勝進出。

試合は開始直後から両チームがチャンスを作り出すが、
得点までには至らない、しかし共に両サイドから攻める、
攻撃の形は良い。

ポルトガルはフィーゴがドリブルでゴール前に持ち込み、
ミドルシュートを放つ、しかしキーパーバルテズがキャッチ。

フランスはその直後に右サイドからリベリが、
ペナルティエリア前のアンリへパス、
囲まれながらもターンしてミドルシュートを放つ、
しかしこれはディフェンスがブロック。

こうした攻防戦が続く中、前半の33分、

ペナルティエリアやや左前でボールを受けたアンリが、
ドリブルで切れ込む、相手ディフェンスを交わそうと、
逆方向へ切り返したところ、ポルトガルのカルバリョが、
アンリに足を引っ掛けて、これがファウルとなりPK!

このPKを蹴るのは、やはりジダン、
ジダンはゴール右下に難なくゴールを決めて、フランスが先制。

その後はポルトガルが何とか追いつこうと、
猛攻を続けるが、結局得点にはいたらず、
フランスの1点リードで前半は終了。

後半に入ってもフランスのディフェンスラインは固い、
追いつかなければならないポルトガルは必死に攻めるが、
その隙を突いてフランスはカウンターでチャンスを作る。

後半の18分ポルトガルが1人目の選手交代、
ディフェンスのミゲルに替えて同じくフェレイラ。

それから5分後にはパウレタに替えてシモンを投入。

フランスも後半24分、マルダに替えてヴィルトール、
後半27分にはリベリに替えてゴブーを投入。

まだ追いつけないポルトガルは、最後の交代枠で、
後半30分にコスティーニャに替えてポスティーが。

残り時間も少なくなる、ポルトガルは、
クロスを入れたり、フリーキックを直接狙ったりと、
果敢にゴールを狙うが、決めることは出来ない。

フランスは最後の交代を後半の40分に使う、
アンリに替えてサハ。

ロスタイムに入りポルトガルはひたすら攻める、
右サイドのデコからのクロス、
メイラのミドルシュート、
キーパーのリカルドが上がって来てのコーナーキック、
これも全て決めることが出来ず、試合終了。

フランスが2大会ぶりの決勝進出を果たした。

ベストメンバーで挑んだポルトガルだったが、
1試合1試合着実に試合内容が良くなってきたフランスの前に、
惜しくも敗れ去り、3位決定戦に回ることになった。

その3位決定戦ドイツ対ポルトガルでは、
日本の上川主審が笛を吹くことに決定!
副審にも日本の廣嶋審判が勤めることになり、
ワールドカップ史上、決勝トーナメントで、
日本の主審が笛を吹くのは初めてのこと、
日本代表はグループリーグ敗退だったが、
もう一つの日本代表、上川主審と廣嶋審判が、
決勝戦の1つ前、3位決定戦に進出しただけに、
ぜひとも”日本代表”を応援したい、
3位決定戦のドイツ対ポルトガルは、日本時間の、
9日午前4時(8日深夜4時)キックオフ。

ポルトガル0 1フランス
前半0-1 後半0-0

ポルトガル得点
なし

フランス得点
ジネディーヌ・ジダン(前半33分)

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22日目はついに準決勝、
準決勝の1試合目は地元ドイツ対イタリア。

今大会ナンバー1の得点力ドイツと、
僅か1失点(オウン・ゴール)のみと堅い守備のイタリア。

試合は日本近海で、テポドン2だのノドンだのが飛び交う中、
序盤からイタリアが猛然と攻めて行く、
前半4分にトッティがペナルティエリア左外から、
フリーキックで直接ゴールを狙うが、レーマンがキャッチ。

負けじとドイツはボドルスキが左サイドからドリブル、
そしてミドルシュートを放つが、ディフェンスに当たってしまう。

さらにバラックやボドルスキがシュートを放つが、
ゴールにはならない。

その後ドイツ、イタリア共にチャンスを作るが、
両チームの堅い守りを崩せず、前半は0-0で終わる。

後半はドイツが主導権を握って攻める、
右サイドからのパスでボドルスキが受けると、
振り向きざまにシュート!
これをブッフォンが正面で弾くと、こぼれ球に反応した
フリードリヒがシュートしたが、ボールはゴール頭上へ、
このようになかなか得点出来ないため、
ボロウスキに替えて、ベンチスタートだった、
シュバインシュタイガーを投入する。

時を同じくしてイタリアはトーニに替えてジラルディーノを投入、
さらにドイツはシュナイダーに替えて快足オドンコアを入れる。

しかし両チームとも得点には結びつかず、
0-0のまま延長戦に突入する。

延長前半開始直後に、
イタリアはカモラネージに替えてイアキンタを投入。

イタリアはジラルディーノが右サイドからドリブルで切れ込み、
レーマンの右を抜けるシュートを放つが、
これはジャストミートせず、右ポストに当たって弾かれる。

さらにコーナーキックのこぼれ球をザンブロッタが、
ミドルシュートを放つ、しかしこれはクロスバーに当たる。

ここでイタリアは最後の選手交代、
ペロッタに替えてデルピエロを投入して、
なんとしても1点の構え。

そのあと攻められ続けたドイツ、今度は一転してチャンス、
右サイドのオドンコアが長いクロスを入れると、
絶妙のタイミングでフリーのボドルスキがヘディングシュート!
しかしこれがゴール右にそれてしまい、皆が頭を抱える。

延長後半、ドイツが最後の交代、
疲れが見えるクローゼに替えてノイヴィル、
その直後、再びボドルスキにボールが渡ると、
ブッフォンと1対1、左足でキーパー頭上を狙うシュート!
しかしこれをブッフォンが右手1本で素晴らしいクリア。

延長後半も残り僅かとなってきたが、
イタリアはトッティのロングボールを受けたイアキンタが、
ヒールでペナルティエリア内中央のジラルディーノへ、
これを軽くはたいて、走りこんできたデルピエロへ、
ペナルティエリア僅かに外からのシュートは、
ゴール左へそれてしまい、デルピエロも頭を抱える。

延長後半の14分、
正面のピルロからペナルティエリア内右のグロッソへパス、
これを直接シュート!
もうここしかない、と言うゴール左隅ギリギリに、
レーマンの右手の先を通り抜け、ゴールネットを揺らした。

延長後半ギリギリでイタリアが先制点を挙げる、
これには地元ドイツサポーターからは、悲鳴に近い声が漏れていた。

後がないドイツはパワープレーで攻めあがる、
しかし、その隙を突いたイタリアは、
ロスタイムの1分、
ディフェンスの裏を突き、ドリブルで上がるジラルディーノ、
ペナルティエリア前正面で左から走りこんできた、
デルピエロにパスを送ると、1対1となり、
レーマンの右上を抜けるシュートを決める!

そして試合終了の笛がなる。

開幕からあまり良いことを言われなかったドイツだったが、
1試合1試合で評価がうなぎのぼり、
決勝トーナメントに入ってからは、優勝を意識していたが、
期待が膨らんできたベスト4で、姿を消してしまった。

両チームの堅い守りが見応え十分だったが、
それは両チームの攻撃の素晴らしさの裏返しでもある、
最後の最後で劇的な終わり方を見せた、最初の準決勝だった。

ドイツ0 2イタリア
前半0-0 後半0-0
延長
前半0-0 後半0-2

ドイツ得点
なし

イタリア得点
ファビオ・グロッソ(延長後半14分)
アレッサンドロ・デル・ピエーロ(延長後半16分)

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21日目の第2試合目はブラジル対フランス。

実に注目度の高い一戦。

試合は激しい攻防戦、
ブラジルはロナウジーニョのフリーキックから、
ゴール前のロナウドに合わせてヘディングシュート、
しかしこれはゴールの頭上を抜けていく。

フランスはペナルティエリア前左から、
ジダンがフリーキック、これにマルダが頭で合わせるが、
やはり、ゴールの頭上を抜けてしまう。

両チームとも主にサイド攻撃からのチャンスをつくり、
シュートまで持っていくが、ジダ、バルデスの好守や、
ディフェンス陣の堅い守りにゴールを割ることが出来ない。

前半終了間際には、
ジダンがまさにトレビアーンなドリブルで、2人を交わすと、
中央前線に飛び出そうとするビエラにスルーパス、
これを受けた直後に倒されてフリーキック、
このとき倒したフアンにイエローカードが出る。

ゴール前でフリーキックのチャンスを得たフランスは、
ジダンが直接狙うが、壁に入ったロナウドの手に当たる、
これでロナウドにイエローカードが出て、蹴りなおすが、
壁に弾かれてしまい、前半は0-0で終わる。

前半はフランスがややペースを握っていたようにも見えるが、
双方とも堅い守りで得点のイメージはわかなかった。

後半に入ると、1分にフランスがフリーキックのチャンス、
ジダンが中央のビエラへクロスを上げ、頭で合わせるが、
ゴール左でそれてしまう。

その直後に今度はブラジルが右サイドからゼ・ロベルトが、
速いクロスを入れるが、キーパーが手で弾く。

そして後半12分、フランスはオフサイドでフリーキックを得る、
左サイドからジダンがゴール右前のアンリへ正確なクロス!

これをアンリが軽くジャンプしながら、右足の内側で合わせると、
そのままジダの右を抜けてゴールネットを揺らす!!

これをみてブラジルはジュニーニョに替えてアドリアーノを投入、
この日はトップにいたロナウジーニョとロナウド、
そしてアドリアーノの3トップで得点を狙う!

後半30分過ぎにはブラジルがカフーに替えてシシーニョ、
その後もカカに替えてロビーニョを入れる、超攻撃的態勢。

早速36分には右サイドから替わったシシーニョがクロスを上げ、
ペナルティエリア内左にいたロナウジーニョへ、
これを頭で折り返すと、これも替わって入っていたロビーニョへ、
ゴール正面からシュートを放つが、見当違いの方へ流れてしまう。

さらに40分、前線で待つロナウドへパスがわたると、
そのままドリブルで上がりグランダーのシュート!
しかしフランスディフェンスの素早いカバーもあり、
ゴール右へとそれて行った。

この前後、フランスはマルダに替えてヴィルトール、
アンリに替えてサハを投入し、後は守るだけの状態。

後半44分、ロスタイムも含めて最後までゴールを狙い、
ロナウジーニョがペナルティエリア前の正面で、
フリーキックを蹴るがゴールの上を通過するなど、
シュートを放つブラジルだったが、得点にはいたらず。

優勝候補筆頭と言われたブラジルはベスト8で姿を消した。

一方勝利したフランスはこの大会で現役引退を表明している、
ジダンの活躍が光った試合だった。

ブラジルはどうしても決められるところで、決められず、
前回大会のブラジルとの差がかなり目立った、
これで問題となっている世代交代がしっかり出来るかどうか、
やはりキーは両サイドバックだけに、後継者に注目したい。

これで準決勝は、開催国のドイツ対イタリア、
ポルトガル対フランスで、日本時間の7月5日と6日、
共に午前4時からのキックオフ。

ブラジル0 1フランス
前半0-0 後半0-1

ブラジル得点
なし

フランス得点
ティエリ・アンリ(後半12分)

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!

・「恋をしてゆこう」

・「恋をしてゆこう」:JR東日本『大人の休日倶楽部』2006CMソング






:JR東日本『大人の休日倶楽部』2006CMソング
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