スポーツに関することを中心に、ライブ活動(裏方)についても書きつづっています。 一口馬主に関すること、競馬予想も随時書いていきます!9年間発行しているメルマガもよろしく!
Information
◆2011年9月13日(火)
asobigocoro.net Presents
アキバDEポップン・ルージュ Vol.3 『Queen of Planet』
~ライブ&トークショーの特別編!~
■時間:開場 18時00分 / 開演 18時30分(予定)
■料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円(+1ドリンク500円)
※8月20日の浅草ポップン座へご来場頂いた方は500円引!
■会場:秋葉原Studio PENTAGON
■出演:河井あき/゚*☆姫乃☆*゚/星井りさ/鳴島有菜/松並千晴/結月えり/I.DOLLS/
and more...
■MC:綾咲みなと(うぱ様)
■主催:あそび心ネット http://asobigocoro.net/
2008年6月28日は、おかげさまでライブハウス動員数新記録の大盛況で終了いたしました!!
その模様は産経新聞系列の情報サイト”産経ZAKZAK”に記事が掲載されています。
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なんだかんだで昔のやり方がベターなのか、
直接選べるわけではないだけに、そうなるのは仕方ないのか。

今回の民主党代表候補5人で、
総理になって、この国を任せられる人は・・・

いない

しかし、その中から選ばなければならないとすれば、
鹿野、前原、野田の3氏。

今の日本国総理に必要なことは、
分析力と決断力、そして引っ張る力

この3つの要素をすべて持っている人はいない。

鹿野氏は経験豊富で野党や官僚との協調ができる、
様々な分野を知るため、まとめ役としては1番、
人脈もあり、与野党官僚との橋渡し役としては最適。

前原氏は偽メール問題や外国人献金問題など、
脇の甘さがあるものの、攻める姿勢や引っ張る力はある、
若さゆえの空回りもあるが、逆に魅力ともいえる。

野田氏は国政を担うまでは土日以外毎日駅前で演説、
農家の末っ子として生まれ、地方議会から上ってきた苦労人、
言わば秀吉のようなタイプだが、演説でのアピール力と、
対野党や対外国となると不安、敵は少ないがカリスマ性は無い。

この3人の良い点が合わさった人ならば、
良い総理になれたかもしれない。

今回は親小沢か反小沢かで別れた代表選だったが、
決して小沢一郎が悪いとは思わない、
こういう時だからこそ、半ば強引な政権運営も必要だと思う、
上からにらみを利かすことで、都合の悪いデータを隠されたり、
すぐに出せるのに、チンタラ時間をかけられることもないでしょう。

次期総理、次期政権にお願いしたいのは、
必要なことを行う上で、好き嫌いや前例などに左右されず、
事案に応じて、適した人を使い適した体制を作ること。

そしてなにより震災復興へのスピードアップ

参議院では野党が過半数を占めるため、
自公の協力なくしてスピードアップは望めない、
そのためのパイプ役を配するなど、
必要に応じた人事をしっかりとやって頂きたい。

上記の3候補については、党の役職や閣僚に配置し、
挙党体制をアピールするとともに、適した役職を与えて頂きたい。

例えば、与野党間の調整ができる鹿野氏を幹事長に、
野田佳彦氏は演説はうまいが実行力に難があるため、
それを補佐(目付け役)する役割として、前原氏を官房長官に、
そして震災復興に関する大臣については残留が望ましい。

それと同時に、名前や肩書で集めるのではなく、
実務経験のある方や、そのような人脈を持つ方をトップに据えた、
原発対策チームの発足をして頂きたい、
福島は我が家のルーツの地、復興には自分の子供の代までかかるが、
少しでも早く復興できるように、実のある対策をお願いしたい。

自分は政の前に、現在の分野で復興を支援していきたい、
うちの先祖は農地開発に必要な水源を確保するため、
猪苗代湖から水路を郡山まで引き、『水の流れ』を作った、
今はエンタメの世界に身を置く自分故、福島を敬遠する人たちを、
再び呼び戻す、『人の流れ』を作っていきたいと思う、
そのためには、今の原発が終息しなければならない、
新政権には、一刻も早い原発の終息をお願いしたい。

開成山公園野外音楽堂はいつになったら使えるのだろうか・・・
 
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菅内閣への不信任案が提出されて、明日の午後1時から採決、
これが可決成立すれば、菅内閣は総辞職か衆議院を解散するか、
どちらかを選択することになる訳だが、
現時点では民主党から賛成に回るのが71人と言われ、
あと十数人で成立になる微妙な情勢になっている。

ただ、報道でも言われているように、
今の状況で政治的な駆け引きをしている場合なのか?
全議員が一丸となって震災復興に力を入れるべきではないのか?
そのような意見が多く言われる。

また、閉塞した現状を変えるには政治を変えるしかない!
今の内閣、民主党政権が変われば復興の速度が上がる!
という意見もある。

果たして明日は賛成多数で可決するべきか?
それとも反対多数で否決するべきなのか?

もし仮に可決成立したとして、
解散総選挙となった場合、地方選挙も行えない被災地で、
しっかりと選挙が行えるのだろうか?
役所が管理する選挙人名簿は全て揃っているのか?
原発問題で地元以外に避難している人たちの投票は、
現地まで行かないとダメなのか?
それとも特例として、埼玉県や北海道などの避難先で投票できるのか?

問題は山積みで、現実としてはかなり厳しい。

となると、内閣の総辞職になるが、
では次の総理は誰なのか?
どの党から出るのか?

今言われている民主党の小沢グループが新党を作り、
自民党や公明党と連立を組むのか?
自自公政権では与党として協力してきた自公両党だが、
解消したときの経緯もあり、小沢アレルギーを持つ人は多い、
今は事前に政策協議をしていない、そのまま連立を組んでも、
今の民主党以上に与党内でゴタゴタしてしまうのではないか?
ならば民主党が引き続き政権を担い、総理が変わるだけのか?

総理が変われば自民党と大連立を組めるのか?

その場合、不信任案に賛成した小沢グループなどの処遇はどうなるのか?

様々な面からも、不信任案の可決は政治の混乱を招く、
現状の閉塞感はあるが、この2ヶ月半の経験はある、
ここに来てガラガラポンと1から始めるのでは、
震災対応や復興作業も1から始めることになる・・・


もし今の状況が1970年代に起きていたら、
デモの嵐になって、学生運動などが盛んだったんだろうか、
井上陽水や泉谷しげる、小室等、吉田拓郎と言ったフォークシンガーが、
街中で現状に対する批判を歌い続けていたのだろうか?

自分はその当時を知る年代ではないが、
良くも悪くもあの頃は、みんなが真剣に考え、
一生懸命に行動するパワーがあった。

もし解散総選挙になるのなら、
当落はどうであれ、そう言った一般市民の訴えを、
ルールにのっとった形で、訴えていくのも良いのかも知れない。

確か今の総理大臣もそういう思いから政治活動を始めたはず、
昔の仲間を集めるのもいい、今の仲間で昔の想いを再現するのもいい、
明日以降総理を続けているのであれば、広く意見を聴き仲間と話し合い、
現状において何を優先するべきか?
どんな行動が最も行うべきことなのか?

もう一度あの日のように、
みんなで話し合い時にケンカをしあい、
そして結論を導き、仲間同士が協力し、
今の日本を、そしてこれからの日本を良くするための知恵を、
みんな一丸となって考えて行動していこうではないか!
 
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と言うことで、衆議院議員選挙に、
一票ではなく三票を投じてきました。

しかし、ボーっとしていたのか、
候補者の名前の漢字の部分で
”口”と書くのに”田”と書いてしまった(笑)

でも、他にその名前に近い人はいないので、
無効票にはならないことでしょう。

投票所の出入り口に、消毒液が置いてあった、
新型インフルの影響でしょうね~、
使っている人はいなかったけど(^^;

ここで、勝手に各党の獲得議席予想!

自民 138
公明 29
民主 292
共産 6
社民 5
国民 2
みんな 2
日本 1
大地 1
改革 0
幸福 0
本質 0
諸派 0
無所属 4

民主党が小選挙区で圧勝の構え、
敗れた候補者も、ほとんどが比例で、
復活当選すると思われる。
 
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今日、正式に発足した福田新内閣、
しかし福田総理には前総理と同じ不安点が・・・。

今回福田康夫総理の誕生で、日本初の親子2代総理となった。

さて、安倍前総理はなぜ1年でやめることになったのか?

小泉元総理からの期待やそのキャラクターのギャップなど、
更には負の遺産を処理などで、辛い面もあったのは事実。

ただ、それをしっかりと対処できる人が総理になるべきで、
”選挙に勝てる人気者”
と言うだけで選ぶとこういうことになってしまう。

今回の福田総理は実務型ともいえるだけに、
ここはしっかりと調整できる人を選んだ、と言う感じか、
しかし、今回の福田総理と安倍前総理に不安な共通点がある。

その共通点とは・・・

国務大臣経験の無さ。

福田、安倍両氏とも官房長官のみの経験しか無い!

総理となると総合面でのバランスが重視され、
各省庁との調整役を担わなければならない、
小泉元総理のように、キャラで引っ張ってしまうと言うのも一つの手。

しかし、今回と前回の総理にそのキャラは無い、
ならば経験である意味”のらりくらり”と持っていくべきだが、
官房長官と言うのは総理官邸が職場であって、
各省庁での実務は行わない、これが非常に気になる。

その点、麻生前幹事長の場合は豊富な大臣経験もあり、
多少飛ばしすぎる点はあるが、実務はしっかりこなすでしょう。

小泉元総理は一見あんなふうに見えたが、
国務大臣経験もあり、実は結構考えて行動をしていた、
それでいてあのキャラを出していたのだから、相当なもの。

それを引き継いだ安倍前総理はさすがに厳しかったのでしょう、
まだまだ若いだけに、まさに”再チャレンジ”もあるでしょう。

あとはいつ解散し総選挙となるか、
小泉人気で当選した多くの新人議員は、何人残れるのか?

今の選挙制度では、志があっても当選は難しい状況、
それゆえ、党に入り比例の名簿に載せてもらえるようにすれば、
某杉村○蔵議員のようにタナボタ当選もありえるだろうが、
実際には難しい、国政を目指すなら地方からコツコツか、
作家やタレントとして名を売ってからと言うことになるか。

自分の場合は現在の所、地盤も看板もカバンも無い、
やはり地方議会からコツコツと・・・、
とりあえず、いつ郡山へ移るかと言うことですかな、
市議選は4年後・・・、出陣式はやっぱり開成山公園前かな!?


最後に今回の福田内閣の顔ぶれ一覧です。

総理 福田康夫
総務 増田寛也(再任)
法務 鳩山邦夫(再任)
外務 高村正彦 (←防衛大臣)
財務 額賀福志郎(再任)
文部科学 渡海紀三朗
厚生労働 舛添要一(再任)
農林水産 若林正俊(再任)
経済産業 甘利明(再任)
国土交通 冬柴鐵三(再任)
環境 鴨下一郎(再任)
防衛 石破茂
官房 町村信孝 (←外務大臣)
国家公安 泉信也(再任)
沖縄・北方、科学技術 岸田文雄(再任)
金融、行革 渡辺喜美(再任)
経済財政 大田弘子(再任)
少子化、男女共同参画 上川陽子(再任)
※敬称略
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いよいよ明日に投票が迫った参議院選挙、
今回のマニフェスト比較は。

【地方と国のあり方】

自民党
国と地方の役割分担や国の関与の在り方の見直しに応じ、
補助金、交付金、税源配分の見直しの一体的な検討を進める。
独自に取り組む自治体に3000億円程度の地方交付税措置を行う。
ふるさとへの貢献を支援するため、税制や寄付金の在り方などを検討する。

公明党
地域間の財政格差、税源偏在の是正策を検討する。
将来は国・地方の税源比率1対1を目指す。
「ふるさと納税制度」の導入に向けて検討する。


与党の案としては、中央から地方への配分金増で地方を活性化、
公明は「ふるさと納税」で独自色をアピール。

民主党
地域でできる仕事はすべて地域に任せる仕組みをつくり、
真の地方分権を実現する。
すべての補助金を廃止し、
地方が自由に使える自主財源として一括交付する。
1階に商店街、2階以上を高齢者向けケア付き賃貸住宅とする
複合建築物の建設など「商住一体のまちづくり」を進める。

共産党
地方交付税の削減と制度改悪に反対し、地方財源の充実を求める。
福祉や教育などの国の補助金の削減と責任の放棄に反対する。
公立病院や郵便局、公営バスの廃止を中止し、
住民が安心して住み続けられる地域社会をつくる。

社民党
国税と地方税の割合を当面1対1にする。
消費税率5%のうち、1%となっている地方消費税の配分割合を
2.5%に変える。
地方の財源不足や格差を是正するため地方交付税財源を増額する。

国民新党
都市と地方の格差を抜本的に是正するため、
具体的な国土計画を策定・推進する。
消費税の地方分配率を2倍に引き上げ、
地方に新たに約2兆円の税源移譲を図る。

新党日本
「ハコモノ行政」が止まらないのは、
日本で起債可能な事業が道路・建物・公園の3つに限定されているからだ。
独自に森林整備予算も間伐面積も2.5倍とした
信州・長野県の革命的取り組みにこそ解決の糸口がある。


野党で目立つのは、民主党の補助金ではなく一括交付金、
補助金では「これを作る」、「あれをやる」と言った、
目的がなければ申請できず、無理に目的を作る傾向が多々ある、
しかし、自由に使えるのであればその必要は無い、
もちろんこの使い方に問題があれば別だが、
一括交付の制度によって、余裕を持った地方自治が行える。


与党と野党ではやはり表立って言えることに差が出る。

野党は政権をとっていないわけだから、いわば何でも言える、
しかし与党は現在の政権であり、変なことは言えず、
ある程度守りのマニフェストになってしまうのは仕方ない。

このあたりも良く考えた上で、投票行動をとる事も重要でしょう。

続いては、今回の結果大予測!
 
[2007参議院選 マニフェスト比較&結果はこうなる!]の続きを読む
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