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コンフェデレーションズカップで
日本が引き分けたブラジルが見事に優勝しました!

しかし、それにしても決勝戦はアッケナイ感じで、
アルゼンチンとの南米対決で楽しみにしていたものの、
4-1と一方的な試合、前半で拍子抜けしてしまった。

一方の3位決定戦は開催国ドイツが日本に勝ったメキシコ相手に
取ったり取られたりのシーソーゲームで延長に入り、
開催国の意地を見せてドイツが3位になって丸く収まった。

元々ブラジルは好きな国だから、優勝したのはうれしい、
日本が接戦の末、引き分けたチームでもあり、
日本の力を認めさせることにもなる、その点はいいが、
やはり、接戦のほうが良かったかな、
まぁ、南米予選も3-1と1-3で、
それなりに点差が開いたわけだし、強豪同士の試合は
こんなものなのかもしれない。

でも、個人プレーはさすがで、
ロナウジーニョやアドリアーノ、カカは相変わらず決めてくるし、
アルゼンチンも途中で入ったアイマールが意地で1点取ったし、
見ていて面白い試合ではあったが、
3位決定戦のほうが、試合としては目が離せなくて、
延長まで行ったのに、短い時間の試合に感じた。
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◎10タイムパラドックス
○9ストロングブラッド
▲1ナイキアディライト
△2ユートピア
△4スターキングマン
△12トーシンブリザード

アドマイヤドンやアジュディミツオーが出走しないが、
GI馬が多数出走とメンバーは豪華に揃った、
当日の天気は何とかもちそうな予報で、力と力の対決になる。

本命にはJRAタイムパラドックス、
川崎記念を最後に勝利から遠ざかっているが、
末脚を活かせる大井コースならば、最後でしっかり届きそう、
武豊騎手と大井コースは相性がよくないものの、
ナイキアディライト、クーリンガー、サクラハーンと
先行馬が揃っただけに、末脚が生きる展開になりそう、
末を活かすタイプではスターキングマンもいるが、
順調さを欠いているだけに、ここは△にとめておき、
大井コース初勝利へチャンス到来、
なお、前にも書いたように本来は大井の馬場は合わないので、
頭鉄板と言うわけではないので念のため。

相手にはJRAストロングブラッド、
前走になるかしわ記念は鞍上が絶妙のコース取りで勝利し、
統一GI馬になった、今回も同じく内田博騎手が鞍上、
さきたま杯の会費と順調さを書いたのは事実だが、
スターキングマンと違い、調整期間は一ヶ月以上あった、
調教では500万相手とはいえ、3馬身先着と好調をアピール。

他では船橋のナイキアディライト、
昨年は逃げて逃げて最後はアドマイヤドンが差したものの、
ギリギリまで粘っての2着だった、
今回は先行馬が多くどうかと思われたが、
最内の1番枠に入ったことはかなりのアドバンテージがある、
鞍上の石崎隆騎手も昨年並みの状態と、出来に太鼓判、
トーシンブリザードに騎乗する息子の石崎駿騎手との
ワン・ツーを密かに狙っているのかもしれない。

なお、スターキングマンに騎乗するデザーモ騎手は、
南関東の短期免許を取得しての騎乗、船橋所属となっています、
そのため当日は帝王賞前に7レースと8レースに騎乗、
いずれも実力馬で、こちらを軸に資金稼ぎも出来そう、
相手は馬より騎手で選んだほうがいいかもしれません。

■買い目
馬単10-9 9-10
馬連1-10
ワイド2-10 4-10 10-12 1-9
3連複
9,10軸に1,2,4,12へ4点流し
1,10軸に2,4,12へ3点流し

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と昨日のメルマガに書いたものの、発行後まもなく雨が降り、
結構長く降り続いたようで、現在の馬場状態は重、
正直言って本命はナイキに変えたくなってきた・・・。

先に発表した以上は変えられないが。
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26日の宝塚記念で1番人気のタップダンスシチーがまさかの失速!
万単位のMyマネーが泡と消えたわけだが、
調教過程もパドックも問題なかったタップに何があったのか?
金鯱賞の走りを見る限り、年齢的な衰えとは考えにくい、
ならばやはり、2週連続的中の大先生、井崎脩五郎様の言うような
展開だった、と言うことなのだろうか?
スイープトウショウが勝つよりも”井崎大先生”が2週連続して
 的中させたことが、実に奇々怪々(笑)

やや遅めの流れで早めに前に出たのはタップの競馬で問題ない、
直線に入ってもまだ前に馬が居たことが敗因か?
いや、そんなことは無いはず、
・8歳馬は平地のGIは勝てない。
・宝塚記念の連覇は無い。
このジンクスのせいか、この秋は復活するのか注目したい。

3着のゼンノロブロイは海外遠征に向けて好発進と言って良い、
昨年末のGIを3連勝したように、海外での活躍も期待したい。

その前に、明日は大井で帝王賞、ナイキが良い枠にまた入った。

ちなみに余談だが、
ネットのTV放送局の”あっ!とおどろく放送局”で
競馬終わりにいつも見ていた番組がある、
「生でおしえて」と言う番組、若干Hなことも想像できてしまうが
[宝塚記念のタップダンスシチーはどうしたのか?]の続きを読む
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・阪神11R 第46回宝塚記念 GI 芝2200m

 『能力』とは、知力・体力・技術力など、あらゆる力の総称、
文字にすればわずかな数も意味することは数知れない、
そんな数ある中で最近気になっているのは、”そこに居る力”、
サッカーのコンフェデレーションズカップで日本は予選リーグ敗退
しかしながら、今話題の”大黒様”はまさにその力の持ち主、
それが顕著に現れたのがブラジル戦で同点に追いついたシーン、
中村俊輔のFKがゴールポストにあたり、跳ね返ってきたところに
大黒が居た!
しかもフリー!
そして見事にゴールを決めた!
これがまさに”そこに居る力”と言える、
ブラジル2点目のロナウジーニョも同じことが言える、
これまで日本の選手たちはどうしても、ボールウォッチャーに
なってしまい、それ以後の動き出しに一瞬遅れていた、
しかし大黒は自分の下に来ると思って動いている、
これはある意味”備えあれば憂いなし”のことわざの実証、
他力本願ではなく、自ら動き得たゴールは大きな財産になるだろう。

競馬の世界でも本当に能力のある馬は展開を問わない、
自ら勝ちに行き勝利をものにする、これが真の強さ、
今年の宝塚記念でそれを実践してきた馬がいる、
それがタップダンスシチーだ。

タップの実績をいまさら語る必要は無いが、
ほぼ全てのレースで自ら動き、自ら仕掛けていく、
これは騎手云々ではなく、馬自身が競馬を知り尽くしている結果、
もちろん先に行けると言う、競争の基本形が出来ていることもあるが
そのスンナリ先に行くことが出来ることもまた”能力”である、
昨年のレースを思い出してみると、
今回と同じく大外枠のタップがスッと前に出ると、
逃げる馬を見る位置にスンナリ入った、
あとは4コーナー手前で前を捕まえると、後続はついて来れない、
まさに力の違いを見せた格好だった、
2着には今年も最内枠に入ったシルクフェイマスが粘り込んだ。

個人的にはタップからシンプルに買ってみたい。

馬連15-1,2,6,11
ワイド15-8,10

相手がゼンノロブロイ以外ならプラスになる計算、
パドック次第では1-15のワイド大口勝負も視野に。

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コンフェデレーションズカップの日本VSブラジル、
勝たなければならない日本はいきなり先制点を奪われて、
見る方もやや戦意喪失気味だったが、俊輔のFK並シュートで
同点に追いついたシーンは実にすばらしかった、
この前7~8分はずっと日本ペースだったが、
なかなか点にならず、この時間で追い付けなければ終わる、
そう思っていた矢先のゴールで、俄然盛り上がってきた!

が、しかしロナウジーニョはすばらしい、
ブラジル2点目のゴールなんて、ジョーニョならではの動き、
そりゃぁ~バルサも優勝するって(^^;

後半開始から大黒と中田浩二を入れて、攻めに転じた布陣、
相手の隙を見つけるまでがなかなか難しく、
そんな中で不用意な球出があり、危ないシーンも多かった、
昨日のワールドユース同様、この点は日本最大の欠点。

そしてもうひとつ、
ブラジルのような格の違うチームを相手にするときは、
自分自身の評価を的確にしなくてはいけない、
ブラジル選手個人の力と、日本選手個人の力、
どちらが上なのかと言えば、100人中100人が、
ブラジルと答える、つまり日本はブラジルより下手なのだから、
下手は下手なりのプレーをするべきで、
自己能力を上回るプレーはしてはいけない、
各個人が自分の能力をフルに出したプレーをすることで、
次の道が開けてくる、
これが終了間際のギャンブルならばそれは良い、
しかし早い時間、特にカウンターされやすい場面では禁物、
今日の試合ではそんなに多くはなかったが、
それでも大事なところで奪われてしまい、
結果としてロナウジーニョの得点につながった、
ここは日本が世界と渡り合えるようになるための課題。

最後の最後でまたもや”大黒様”が同点ゴールを挙げて、
あわや逆転ゴール!?と言うシュートまで見せてくれた、
Jリーグで乗りに乗っている大黒、その勢いは日本の宝、
このあわやゴールは俊輔のフリーキックからの流れで、
やはり日本はセットプレーでの得点力はある、
攻めに出られなかった分、セットプレーは非常に少なかったが、
その少ないチャンスをものにした、俊輔と大黒はすばらしかった。

しかし、開始直後加地のシュートはオフサイドではない!

最後にこれが大事!な一言

『シンプルイズベスト 基本は全ての源』
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20歳以下のワールドカップと言われる、ワールドユース選手権。
日本は今大会で1番良い試合をしたように見えたものの、
最後ロスタイムで失点を許し、敗れてしまった・・・。

前半は両チーム走りまくって非常にスピード感ある試合、
しかし、後半はそのツケで足が重い重い、
パスやシュートの制度もがた落ちで、
最後の最後にその隙を突いたのがモロッコだった。

兵藤の不用意なパスからの失点、
フル代表もそうだが、いつものパターンともいえる、
まだまだ若いチームだけに仕方ないのかもしれないが、
他国の同年代の選手はそこをしっかりやっているわけで、
このあたりでミスを減らしていかなければ、世界は遠いのかなぁ。

<やはりシュートは枠の中へ>


そして明日はフル代表がコンフェデレーションズカップで、
決勝トーナメントへの切符を掛けて、ブラジルと対戦!
マイアミの奇跡以来勝っていない日本、
ジーコ監督の母国であるブラジル相手にどんな試合をしてくれるか、
勝たなければ予選敗退が決まるだけに、
アグレッシブなゲームになることはまず間違いない!

ブラジルはロナウドやロベカルを召集せず、
主力も準決勝へ温存とも言われているだけに、
舐めてかかって痛い目にあったアトランタオリンピックの再現を!
あの時のメンバーである、
川口、田中誠、中田英、遠藤が虎視眈々と狙っている。

しかしドイツとアルゼンチンの試合は凄まじいぃ~、
カンビアッソのゴールは見習いたい・・・。
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最初は無観客試合だ、スコールだ、ボコボコピッチだで、
どうなることかと思ったけど、
前半こそは0-0だったが、最後はきっちりFW2人が決めて、
決定力不足の日本代表にとっては、珍しい試合でした、
でも、これでこそサッカー、これでこそニッポン!
2005-6-9.jpg
世界で1番早く2006ドイツワールドカップ(W杯)出場決定と、
箔のつく結果にもなったし、おめでとうジーコジャパン!
しかし、小野は怪我し易いなぁ~・・・、
(小野が手術した病院は家の結構近くです)
そして、なぜ坪井はカブドットコム証券のCMに出ているのか?
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ちなみに来年3月には、
野球のワールドカップもあるので注目してあげてください、
日本の参加は未確定だけど、参加するとなれば、
1番イチロー・4番ゴジラ松井・ピッチャー松坂なんて
メンバーの試合を見られるチャンスなので。

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・東京11R 第55回安田記念 GI 芝1600m

◎17テレグノシス
○16ブリッシュラック
▲5ダンスインザムード
△6ローエングリン
△7アサクサデンエン
△11スイープトウショウ
△18ハットトリック

先行馬有利か、差し馬有利か、
この見解で選ぶ馬がガラッと変わるでしょう、
また香港の馬をどう扱うかでも変わってくる、
今回来日した香港馬はチャンピオンズマイル1・2・4着馬
1・2着馬は同じ調教師で、1着のブリッシュラックが
ここを勝てば賞金とは別に100万ドルを獲得できる、
追い込み一辺倒のこの馬にとって、東京の長い直線は好都合、
前走のレースだけを見ると、18頭の多頭数では前が詰まり
何も出来ないで終わってしまうと考える人もいるだろうが、
他のマイル戦での決め手を見ると、外からの追い込みが目立つ、
これは明らかに大外一気のタイプ、前走の内差しはハプニング
だったと言うことではないだろうか?
主戦騎手から直前でモッセ騎手に変わったということも影響か、
今回は事前の話し合いも済んでいるだろうし、
枠順も大外8枠16番枠、本来の競馬をしてくると予想される、
また、サイレントウィットネスは今回ラビットになる可能性大、
ペースが上がればその分差し追い込みが有利になる、
同厩舎でけんかするよりも、使える手は使って100万ドルを得る、
こう考えるのが普通なのではないだろうか、
そうなると、ブリッシュラックを本命にとも思ったが、
休みなく使い続けていると言う点が気になり、
やはり輸送の影響もどの程度出るか分からず、対抗までの評価。

過去10年間の結果を枠で見ると、8枠は8回連対している、
もちろん3頭入ることがほとんどなので、それもあるが、
7枠は2回と少なく、1,2,3,4枠は1回づつ、
この分を8枠が食っているとも言える、
8枠で連対した中で半分以上が差し追い込みであり、
大外枠で他の馬に邪魔されずに、直線で勝負できる、
これが顕著に出てきているのかもしれない、
今回の8枠3頭は全て差し追い込み馬、願ってもない枠順、
それでいてラビットでハイペースになればさらにチャンス、
本命にしたテレグノシスが東京巧者と言うのはご承知のとおり、
それならこれまでのキャリアも踏まえて中心にしたい。

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