スポーツに関することを中心に、ライブ活動(裏方)についても書きつづっています。 一口馬主に関すること、競馬予想も随時書いていきます!9年間発行しているメルマガもよろしく!
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勝手に株バト。

このコーナーの目的は、
前身でもある、ともみっちの夜バト、
ともみっち&トモさんの株バトで、初代チャンピオン、
何も知らないのに選ぶ銘柄続々続伸!
スウィングトレードの女神、ともみっちの意思を勝手に引き継ぎ、
経験者・未経験者問わず、株式取引を身近に感じ、
これからの日本経済・世界経済を学び行こうとすることです。

業種・業界を週ごとに限ることで、これまで興味のなかった 、
銘柄に注目することもあり、それの動きを見ていることで、
更に視野を広げ株式や、日本の経済を理解していけるはずの、
ヴァーチャルトレードゲームです。

と、某ネットTVの番組オープニングをパクッたところで、
勝手に株バト、推奨銘柄の結果報告です。

音楽関連銘柄でした。
(レコード会社、機材メーカー、ライブ関係など)

た~ちゃん銘柄
3716 アーティストハウスホールディングス
6/24終値:60,900円→6/29終値:55,700円 5,200円安 -8.54%
ともみっちの夜バトからのトータル85.80%→79.05%

金曜で高くなって危ない感じもしましたが、大幅ダウンでした。

東北のリーマンさん銘柄
7860 エイベックス・グループ・ホールディングス
6/24終値:2,770円→6/29終値:2,665円 105円安 -3.79%
ともみっちの夜バトからのトータル95.10%→91.63%

ペリカンさん銘柄
6952 カシオ計算機
6/24終値:2,020円→6/29終値:2,120円 100円高 +4.95%
勝手に株バトからのトータルは88.52%→92.90%

推奨・結果コメントは、各ブログをご覧下さい。

次回から緑信号さんがご参加予定になっています!

気になる次回の業種・業界は、
すっかり暑くなってきて、次の雨で梅雨明けムード、
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随時参加者募集中です、(参加しますコメント1つでOK!)
その週で限られたテーマの中から銘柄を選び、
成績を争います、この株バトはこれまで興味のなかった
銘柄に注目することもあり、それの動きを見ていることで、
さらに視野を広げて株式や、日本の経済を理解していけます!?

まだまだ新規ご参加募集中!

※トータルは、
夜バトの株バト最終回発表、小数点以下2位までから計算。
(小数点3位以下は今回より四捨五入)

長い目で見る銘柄
9672 東京都競馬
(3/31 502円→6/29 350円 152円安 -30.28%)

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勝手に株バト。

このコーナーの目的は、
前身でもある、ともみっちの夜バト、
ともみっち&トモさんの株バトで、初代チャンピオン、
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業種・業界を週ごとに限ることで、これまで興味のなかった 、
銘柄に注目することもあり、それの動きを見ていることで、
更に視野を広げ株式や、日本の経済を理解していけるはずの、
ヴァーチャルトレードゲームです。

と、某ネットTVの番組オープニングをパクッたところで、
勝手に株バト、推奨銘柄のまとめです。

次回の業種・業界は、梅雨ということで、
雨にまつわる銘柄と思いましたが、絞れないので、
雨と言えば、雨に歌えば、はじまりはいつも雨、レイニーブルー、
と言うことで、音楽関連銘柄で行きましょう!
(レコード会社、機材メーカー、ライブ関係など)

た~ちゃん銘柄
3716 アーティストハウスホールディングス
6/24終値:60,900円→6/29終値: 円
ともみっちの夜バトからのトータル85.80%

一時期から比べると10万以上下がっている株価、
最近復調の気配、底を突いての回復傾向、
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東北のリーマンさん銘柄
7860 エイベックス・グループ・ホールディングス
6/24終値:2,770円→6/29終値:円
ともみっちの夜バトからのトータル95.10%

ペリカンさん銘柄
6952 カシオ計算機
6/24終値:2,020円→6/29終値:円
勝手に株バトからのトータルは88.52%

推奨コメントは、各ブログをご覧下さい。

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成績を争います、この株バトはこれまで興味のなかった
銘柄に注目することもあり、それの動きを見ていることで、
さらに視野を広げて株式や、日本の経済を理解していけます!?

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※トータルは、
夜バトの株バト最終回発表、小数点以下2位までから計算。
(小数点3位以下は今回より四捨五入)

長い目で見る銘柄
9672 東京都競馬
(3/31 502円→6/23 334円 168円安 -33.47%)

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トーゴ対フランス。

グループリーグ敗退が決まっているトーゴ、
対するは勝たないと厳しいフランス。

この試合、フランスはジダンが累積警告で出場停止。

フランスはアンリとトレゼゲのツートップ、
試合開始からフランスの猛攻が始まる、
アンリ-マルダ-アンリと渡り、こぼれたところを、
トレゼゲがシュート!
これは外れるが、見応えあるプレー。

その後も、マルダ-トレゼゲ!、アンリ-リベリ-トレゼゲ!、
フランスの攻撃がやむことは無い、しかし点にならない。

トーゴも少ないチャンスをものにしようと、攻めるが、
なかなかシュートまではいけない。

それからもフランスがボールを持つ時間が多い、
しかし得点が出来ないまま、前半が終わる。

後半もフランスのペースで試合が進む、
フリーキックからトレゼゲがシュート、これも外れる、
ショートコーナーからマルダがペナルティエリア前へ持ち込み
アンリへ、これをエリア内へ持ち込みシュート!
しかしトーゴディフェンスが弾く。

オフサイドラインをうまく使う両チームで、
最後まで攻められないが、後半の10分試合が動く、
ペナルティエリア前でボールを受けたリベリが、
ドリブルでエリア内の左へ、そこから上がってきた
ビエラへ折り返すとシュート!
これが決まって、フランスがやっと先制点を挙げる。

この失点で集中力が切れたのか、
16分には右サイドから上がっていたビエラへクロスが上がる、
これを頭で落として、そこにいたのがアンリ!
右足のシュートhがゴール左に決まって、追加点!

これで勝負ありのフランス、
後半30分頃にはマルダに替えてビルトール、
リベリに替えてゴボウと次々交代、
そして最後は殊勲のビエラに替えてディアラ、
あとは試合終了まで、トーゴにボールを持たせていた。

試合終了、フランスがワールドカップでは、
フランス大会の決勝以来6試合ぶりとなる勝利。

フランスがグループリーグ2位通過を決めた。

これで決勝トーナメントへ進むベスト16が決定、
アフリカ勢の活躍が目立つ今回のワールドカップ、
台風の目になりうるか、注目のトーナメント1回戦。

フランスはやっと形が見えてきた感もあるが、
やはり本調子には見えない、ジダンの不在もあるが、
まだまだフランスらしくない。

トーゴ0 2フランス
前半0-0 後半0-2

トーゴ得点
なし

フランス得点
パトリック・ヴィエラ(後半10分)
ティエリ・アンリ(後半16分)

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!
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混戦グループGの決勝トーナメント決定戦、
スイス対韓国。

アジア勢、最後の砦となった韓国、
ここで勝てば決勝トーナメント進出が決まる、
一方のスイスは負けなければ良いという状況。

試合はスイスペースで始まる、
韓国があまり攻撃の形を作れないうちに、
スイスは23分にフリーキックからヘディングで競り勝った
センデロスがシュート!
これが決まってスイスが先制点を取り、試合は相当有利に。

韓国は攻めるがスイスの堅い中盤の守りにチャンスなし、
前半を終えてスイスが1点リード。

どうしても勝たなければならない韓国は、
やや荒っぽいプレーが目立つ、そんな中後半7分には、
前半接触プレーで顔から出血したセンデロスが、
再び接触し流血、しばらくピッチ外で治療するも、
10分にはジュルーへ交代した。

18分には攻める韓国は攻撃的選手交代、、
ディフェンスのイ・ヨンピョに替えてアン・ジョンファン、
アン・ジョンファンは前線でボールを受け、
何度かチャンスを作るが、シュートまではいけない。

しかし32分、スイスは中盤のマルゲラスから、
前線のフライにパス、これが通りドリブルで切れ込む、
ここでラインズマンがオフサイドの判定、
フライはそのままプレーをして、キーパーを交わしシュート、
主審はこれをゴールと判定、審判同士で協議したが、
判定は変わらず、スイスが勝負を決める2点目。

果敢に攻める韓国だったが、スイスの固い中盤もあり
動きは鈍くなった韓国、最後の意地を見せて、
アン・ジョンファンはシュートを放つが、
ディフェンスにあたり跳ね返る。

試合終了、アジア勢として最後の砦だった韓国、
前回大会ベスト4だったが、グループリーグ敗退となった。

スイスはこれでグループGの1位通過が決まった。

スイス2 0韓国
前半1-0 後半1-0

スイス得点
フィリップ・センデロス(前半23分)
アレクサンダー・フライ(後半32分)

韓国得点
なし

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!
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グループH、ウクライナ対チュニジア。

負けなければ決勝トーナメント進出のウクライナ、
勝てば進出のチュニジア、グループリーグ通過決定戦!

試合開始からウクライナのシェフチェンコが、
チャンスを作るが、シュートまではいけない。

その後、両チームとも守りが堅い、
ウクライナはシェフチェンコを中心に攻撃、
チュニジアもサイド攻撃でチャンスを作る。

前半のロスタイム、チュニジアのフォワードジジャリが、
バックチャージでイエローカード、
この日2枚目で退場となり、前半終了。

後半はウクライナの時間になってくる、
ついに25分、ドリブルで持ち込むシェフチェンコに、
チュニジアのキーパーとディフェンスが挟んで倒す、
これがファウルでPK!

これをシェフチェンコが決めて先制点をエースが決めた!
その後ウクライナ、チュニジアが次々と選手交代。

そして試合終了、
ウクライナが決勝トーナメント進出を決めた。

ウクライナ1 0チュニジア
前半0-0 後半1-0

ウクライナ得点
アンドリ・シェフチェンコ(後半25分)

チュニジア得点
なし

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!
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15日目はグループリーグの最終日、
グループHは決勝トーナメント進出を決めているスペイン、
対するはグループリーグ敗退が決まっているサウジアラビア。

試合開始早々、12分にサウジアラビアはアジズが怪我で
テミヤトに変わるアクシデント。

大幅にメンバーを替えてきたスペイン、
サウジ必死の守りで攻め倦むスペインだったが、
36分中盤左でフリークキックのチャンス、
レジェスが蹴りクロスを入れると、ファニートが
頭であわせて、先制ゴール!

これで前半は終了。

後半、スペインはスタメンだったラウルをビリャに交代。

なかなかシュートまでいけないサウジ、
後半スペインはシャビやフェルナンドトーレスを入れる。

サウジアラビアは攻撃の形が出来てくるが、
最後までゴールを決められないまま、試合終了。

これによりスペインが1位通過を決めた。

サウジアラビア0 1スペイン
前半0-1 後半0-0

サウジアラビア得点
なし

スペイン得点
フアニート(前半36分)

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!
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運命の1戦、グループF、日本対ブラジル、
既に決勝トーナメント進出を決めているブラジル、
対するは2点差以上で勝たなければ終わってしまう日本、
日本は午前4時と早朝キックオフ、
太陽と共に、浮かび上がれジーコジャパン!!

余裕のあるブラジルはロベルト・カルロス、カフーの、
両サイドのベテランを温存、他にもエメルソン、
アドリアーノなども温存してきた、
日本はフォワードを玉田、巻のツートップ、
ボランチに稲本を入れて勝負に来た。

試合開始直後、日本がいきなりチャンス!
中盤から前線へ中田がロングボール、
これを初出場で初スタメンの巻が懸命に追うが、
ブラジルのキーパー、ジダがクリア。

ブラジルは5分にフリーキックのチャンスを得ると、
キッカーはロナウジーニョ、前線のロナウドへスルーパス、
これをペナルティエリア内でシュート、
しかしこれは川口がパンチングで弾く。

この後もブラジルの猛攻が続く、
10分にはカカがミドルシュート、
11分にはこの日スタメンのロビーニョがシュート、
14分には右サイドからジュニーニョがフリーキック、
これらを全て枠から外れたり川口がクリアし難を逃れた。

このあと日本は2試合続けてスタメンの小笠原が、
チャンスメイクをするが、シュートまでは至らない。

相変わらずブラジルが細かくうまいパス回し、
そこからサイドを基点にチャンスを作り続ける、
これを何とか食い止める、ディフェンスとキーパー。

前半の34分、中盤の稲本が左サイドの三都主へパス、
これを受けディフェンスを交わすと前線の玉田へスルー、
素早く動く玉田に、ディフェンスは対応できず、
ジダが構える中、玉田は左足でシュート!
これがジダを超えて、ゴールネット左上に突き刺さる!
日本がブラジル相手に先制点を上げる!
ジーコ監督ガッツポーズと共に、日本全国が大盛り上がり!

しばし呆然のブラジル、その隙を突いて攻め立てるが、
シュートまでは行かない、実はこのとき日本の枠内シュートは、
僅かに1本、その唯一のシュートが玉田のゴールだった。

前半もロスタイムに入ったとき、またも悪夢が訪れる、
若干変な空気が漂う中、左サイドからロナウジーニョが
右サイド前線のシシーニョへ、これを頭で折り返して、
ゴール前のロナウドがフリー、そしてヘディングシュート!
ロスタイムで同点に追いつかれた、とほぼ同時に前半終了。

またロスタイムで追いつかれた日本、
後半に向けて嫌な予感が漂う。

後半開始からブラジルが怒涛の攻撃!
カカ、ジュニーニョ、ロナウジーニョ、
次々と襲い掛かってくる、かろうじて阻む日本だったが、
後半8分、左サイドのジュニーニョが強烈なミドルシュート!
ミドルシュートの決まりやすい今回の公式球は、
まるでナックルボールのように無回転でゴールへ、
川口はこれに反応して横っ飛びをしたが、
その上をボールは通過し、そのままネットに突き刺さった、
強烈な勝ち越しゴールがブラジルに生まれた。

その後、日本ベンチは小笠原に替えて中田浩二を投入、
ボランチの中田英寿を右のトップ下に上げ、
中田浩二を右のボランチに入れた。

11分には攻撃的ポジションになった中田英寿が、
グランダーのミドルシュートを放つが、ジダがしかりキャッチ。

14分日本がボールを前線にパスを送ったが、ブラジルがカット、
それをロナウジーニョから左サイドを上がるジウベルトへ、
これを左足でグランダーのシュート!
川口の横をすり抜けてゴールへ、ブラジル3点目。

15分に巻から高原に選手交代、
しかし、相手と競り合った際に高原が足を負傷、
ピッチの外で治療し、1度は戻るもほとんど動けない、
21分に高原を大黒に緊急交代、日本は交代枠を使い切る。

26分にはブラジルがカカとロナウジーニョを同時に下げ、
ゼ・ロベルト、リカルジーニョを入れる。

日本は意地の攻撃を見せるが、皆スタミナが切れている。

攻撃をして防がれた後、ブラジルがカウンター、
日本ディフェンスは足が重くなっている、
そこで36分、ペナルティエリア手前でボールを受けたロナウド、
復調をアピールするゴールで4点目。

4点目のゴールが決まった後、
ブラジルはキーパーをジダに替えてロジェリオセニを投入。

まさに余裕ありすぎの交代。

最後の最後、ロスタイム3分、
左サイドの三都主から中央へ早いクロス、
これに玉田がスライディングで飛び込むが、空振りに終わる、
これで試合が終了、1-4でブラジルの圧勝となった。

これでブラジルの1位通過が決定、
もう一つの試合でオーストラリアが引き分けて、
勝ち点を4にしたため、2位が確定しグループリーグ通過、
次回からアジア枠に入ると言うオーストラリア、
こうなったら前回の韓国同様にベスト4へ行ってもらい、
4年後のアジア枠拡大に貢献して欲しい。

日本1 4ブラジル
前半1-1 後半0-3

日本得点
玉田圭司(前半34分)

ブラジル得点
ロナウド(前半46分)
ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(後半8分)
ジルベルト(後半14分)
ロナウド(後半36分)

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!

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[ワールドカップ 日本対ブラジル結果と提言]の続きを読む
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グループFクロアチア対オーストラリア、
この試合で勝てば決勝トーナメント進出が決まるオーストラリア、
クロアチアは勝ってもう一試合で日本が勝っても1点差以内、
これで決勝トーナメント進出が決まる。
(引き分けの場合は日本次第でオーストラリアが進出)

試合は試合開始直後に動く、
前半の2分、クロアチアはフリーキックのチャンス、
キッカーはスルナ、これを右足で直接決めて先制点!

点差をつけて勝たなければならないクロアチア、
まずは好スタートを切ると共に、日本にとっても好スタート。

めまぐるしく変わる展開、
14分にはキューウェルが約30mのミドルシュートを放つも、
ゴール右へと外れていく。

39分オーストラリアはクロアチアの選手のハンドにより、
PKを獲得する、これをムーアがキーパーの飛んだ後、
ゴール中央へ冷静にシュートを決めて、同点に追いつく。

これで前半は終了するが、攻守の激しい見応えある試合。

後半に入ると、12分再びクロアチアがリードする、
ニコ・コバチが中盤でボールを受けると、
ドリブルでペナルティエリア前まで持ち込む、
ここから一気にミドルシュート!
キーパーの手を弾きゴールが決まる!

2-1とクロアチアがリード、
その後オーストラリアベンチが動く、
18分グレラに替えてフォワードのアロイージを投入、
攻撃重視の交代で点を取りに来た、
クロアチアも20分にクラニチャルに替えてレコ、
これでチャンスが広がったオーストラリア、
27分にはステヨブスキに替えてブレシアーノ、
さらに30分、ディフェンスのチッパーフィールドから、
長身のケネディを投入、またもやヒディングマジックか、
34分には右サイドからのクロスを、ゴール前へ送る、
これをケネディが競り合い、こぼれた球をキューウェルが
競り合いながら最後は右足でシュート!
これが決まって、オーストラリアが同点に追いつく!

クロアチアは38分にディフェンスのトマスに替えて、
フォワードのクラスニッチを入れ超攻撃の布陣、
この直後40分、クロアチアはシミッチにイエローカード、
この日2枚目でレッドカード、退場に。

一人少なくなったクロアチアだが、
その2分後、今度はオーストラリアのエマートンが、
この日2枚目のイエローカードで退場、
再びイコールコンディションになった。

後半も終盤、ロスタイムが3分と知らされたとき、
クロアチアのシムニッチにこの日2枚目のイエローカード、
試合終了直前で退場となり、再び一人少なくなった。

ロスタイム3分、オーストラリアのスローイングから、
アロイージがこぼれ球を押し込んでゴール!
逆転かと思ったが、その前にファウルの判定、
そして試合終了、2-2の引き分け、
オーストラリアは勝ち点を4とした。

クロアチア2 2オーストラリア
前半1-1 後半1-1

クロアチア得点
ダリヨ・スルナ(前半2分)
ニコ・コヴァチ(後半11分)

オーストラリア得点
クレイグ・ムーア(前半38分)
ハリー・キューウェル(後半34分)

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グループE、ガーナ対アメリカ。

チェコが負けてガーナは引き分け以上で2位通過、
アメリカは勝てば2位通過が決まる、運命の試合!

初出場のガーナは前半なかなか攻められない、
アメリカはひたすら攻める、
引き分けでも良いガーナと、勝たなければならない
アメリカ、この差が出ているのでしょう。

前半13分にフリーキックのチャンスを得たアメリカ、
マクブライドが絶妙のパスを送るが、
オフサイドの判定を受ける。

18分に今度はガーナがフリーキックのチャンスになるが、
これはキーパーがキャッチ。

22分、ガーナはペナルティエリア左でボールを奪った
ドラマニがキーパーと1対1になる、
キーパーの動きを見て、逆サイドへシュート!
これが決まって、初出場のガーナが先制点を挙げる!

その後もガーナペースで試合が進むが、
前半終了間際の43分、アメリカのビーズリーが、
左サイドの前線でボールを奪うと、ゴール前に
グランダーのクロスを送る、これを走りこんできた
デンプシーが直接シュートし、ゴール!
アメリカが決勝トーナメント進出へ向け追い着く。

と、喜んだのもつかの間、
ロスタイムの2分、
アメリカのオニュウとガーナのピンポンがポジション争い、
ここでオニュウがファウルを取られて、PK!
これをアッピアがゴール左上に決めて、ガーナ再びリード。

これで前半終了。

何とか追い着きたいアメリカ、同点でも良いガーナ、
アメリカは攻撃的選手を次々投入し、実質4トップに、
マクブライド、オニュウとシュートを放つが、
枠を捉えられない。

このあとガーナが時間を少しでも長く使おうとする、
それでイエローカードが出たりもしたが、
そのまま試合終了、初出場のガーナがグループリーグ
2位通過を決めた。

身体能力の高いガーナ、今大会の台風の目になりそうだが、
決勝トーナメントはブラジルとの対戦が予想され、
両チームの対決は非常に興味深い。

また、アメリカは攻撃らしい攻撃が出来なく、
中心のドノバンが思った活躍が出来なかった、
させてもらえなかったのが痛かった。

これによりグループEは、
1位イタリア、2位ガーナ、3位チェコ、4位アメリカ
となった。

ガーナ2 1アメリカ
前半2-1 後半0-0

ガーナ得点
ハミル・ドラマニ(前半22分)
スティーヴン・アピア(前半47分)

アメリカ得点
クリント・デンプシー(前半43分)

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!

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14日目は、日本対ブラジルがありますが、
その前に大混戦となり、
全チーム決勝トーナメント進出の可能性があります!

まずは1位イタリアと2位チェコの試合から。

この試合でイタリアが勝てば文句なし1位通過、
その反面チェコが負けると、もう一試合に関係なく、
グループリーグ敗退が決まる。

試合はチェコのキックオフで始まると、
早速フリーキックのチャンス、
しかしこれはチャンスにならないまま終わる。

両チームとも勝ちたい気持ちがフルに出ている、
攻撃に守りに見応え十分のプレーが連発!

12分にはチェコが右サイドから中央のネドヴェドへ、
ペナルティエリア前からミドルシュート!
これを世界一のキーパー、ブッフォンが横っ飛びキャッチ!
キャプテン翼の若林君を思い出しました(^^;

攻防戦が続く中、17分にイタリアのネスタが負傷退場、
変わってマテラッツィを緊急投入。

このあとも両チームの激しい攻守が続く。

イタリアが攻撃を集中し始めた20分過ぎにチャンスが来る、
26分、右からのコーナーキックでトッティからゴール前中央へ、
そこへ途中交代のマテラッツィが走りこみ頭でシュート、
これが決まって、イタリアが先制点を挙げる!

さぁ崖っぷちのチェコはともかく攻める、
ネドヴェドを基点に攻めるチェコ、
堅いディフェンスラインのイタリア、
なかなか両チームのゴールが堅くなったそのとき!

チェコのポラークがバックチャージでイエローカード、
この日2枚目でレッドカードで退場!

これで前半は終わるが、
タダでさえピンチのチェコには、致命的な退場。

一人多いイタリアは一気に攻める、
トッティが次々シュートを放つが、
ディフェンス、キーパーが全て止める、

チェコも負けじと攻撃、
後半8分にはネドヴェドがディフェンスを突破すると、
強烈なシュート!
しかしこれもブッフォンが止める!

16分にはイタリアが選手交代、
ジラルディーノに替えて、インザーギ!

そのインザーギ20分にペナルティエリア前でチャンスメイク、
後ろから走りこむガットゥーゾにパス、そしてシュート!
しかしチェコのディフェンスにあたり跳ね返る、
こぼれ球を右サイドからトッティがシュート!
しかし枠を捉えることは出来なかった。

終盤になるとチェコはさらに必死に、
ロシツキーが左サイドのブラシルへパスを送ると、
これをミドルシュート!
しかしこれはブッフォンの正面でセーフティーキャッチ。

さらに右サイドからネドヴェドが中央へクロスを送る、
これにハインツがあわせるが、シュートに力なく、
ブッフォンがセーフティーキャッチ。

一転してイタリアは中盤でボールをカットすると、
チェコディフェンスの裏を突いたインザーギへ、
キーパーと1対1になったインザーギ、
落ち着いてキーパーを交わすと、無人のゴールへパス、
駄目押しの2点目、勝負あり。

この結果イタリアは堂々の1位通過を決め、
FIFAランキング2位のチェコは、
決勝トーナメント進出を逃した。

チェコ0 2イタリア
前半0-1 後半0-1

チェコ得点
なし

イタリア得点
マルコ・マテラッツィ(前半26分)
フィリッポ・インザーギ(後半42分)

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!

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勝手に株バト。

このコーナーの目的は、
前進でもある、ともみっちの夜バト、
ともみっち&トモさんの株バトで、初代チャンピオン、
何も知らないのに選ぶ銘柄続々続伸!
スウィングトレードの女神、ともみっちの意思を勝手に引き継ぎ、
経験者・未経験者問わず、株式取引を身近に感じ、
これからの日本経済・世界経済を学び行こうとすることです。

業種・業界を週ごとに限ることで、これまで興味のなかった 、
銘柄に注目することもあり、それの動きを見ていることで、
更に視野を広げ株式や、日本の経済を理解していけるはずの、
ヴァーチャルトレードゲームです。

と、某ネットTVの番組オープニングをパクッたところで、
勝手に株バト、結果報告です。

ワールドカップ関連銘柄、第2弾として、
ワールドカップ放映局銘柄、でした。

た~ちゃん銘柄
9411 テレビ東京
6/16終値:3,860円→6/23終値:3,820円 40円安 -1.04%
ともみっちの夜バトからのトータル85.80%

いやぁ~、一時期は下げましたが、
何とか戻したようですね、マイナスですが、
これくらいですめばいいでしょう(^^;

東北のリーマンさん銘柄
9404 日本テレビ放送網
6/16終値:16,000円→6/23終値:16,050円 50円高 +0.31%
ともみっちの夜バトからのトータル95.10%

ペリカンさん銘柄
9409 テレビ朝日
6/16終値:281,000円→6/23終値:278,000円 3,000円安 -1.07%
勝手に株バトからのトータルは88.52%

次回の業種・業界は、梅雨ということで、
雨にまつわる銘柄と思いましたが、絞れないので、
雨と言えば、雨に歌えば、はじまりはいつも雨、レイニーブルー、
と言うことで、音楽関連銘柄で行きましょう!
(レコード会社、機材メーカー、ライブ関係など)

ちなみにうちのグループは、未上場なので、
インサイダー情報はありません(笑)
そんなワタクシの銘柄は、また後ほど。

随時参加者募集中です、(参加しますコメント1つでOK!)
その週で限られたテーマの中から銘柄を選び、
成績を争います、この株バトはこれまで興味のなかった
銘柄に注目することもあり、それの動きを見ていることで、
さらに視野を広げて株式や、日本の経済を理解していけます!?

まだまだ新規ご参加募集中!

※トータルは、
夜バトの株バト最終回発表、小数点以下2位までから計算。
(小数点3位以下は今回より四捨五入)

長い目で見る銘柄
9672 東京都競馬
(3/31 502円→6/23 334円 168円安 -33.47%)

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グループCの注目カード、オランダ対アルゼンチン、
両チームとも決勝トーナメント進出を決めており、
どちらが1位通過するかを決める一戦に。

やはり次の試合を考慮してか、メンバーを替えた両チーム、
オランダはロッペン、アルゼンチンはクレスポ、サビオラ等が
控えからのスタートとなった。

試合開始からいきなりオランダのファンベルシーが、
中央のスナイデルにパスを送りシュート!
これはディフェンスに当たった後、キーパーがキャッチ。

そのあともフリーキックや流れでのチャンスもあったが、
点に結びつかなかった。

一方のアルゼンチンはコーナーキックからのチャンスを
逃したあと、この日スタメンのメッシが、
左サイド全線へ上がっていたカンビアッソへスルーパス、
通る間際にディフェンスにカットされてしまった、
しかし次世代のアルゼンチン代表の中心メッシ、
このあとも多くのチャンスをメイクした、
場内もメッシ時ボールが渡るたびに大歓声!
スタンドで観戦のマラドーナも踊りながら大声援!

このあともオランダはファンニステルローイやカイト、
アルゼンチンはメッシやテベスが中心となり、
チャンスを作るが、お互い得点にいたらない。

前半終了間際にはメッシが魅せる!
右サイドをドリブルで突破すると、場内大声援!
しかしこれはディフェンスにカットされたが、
すかさず今度は左のテベスから中央のメッシへ、
ドリブルで持ち込むと、シュート!
しかしこれもキーパーにキャッチされる、これで前半終了。

後半もお互い余裕ある攻撃と守備、
11分にオランダはファンニステルローイを下げる、
アルゼンチンも24分にはメッシを下げる、
その10分後にアルゼンチンはアイマールを投入、

アイマールらしい動きのプレーも見せてくれたが、
最後のチャンスとなったテベスのシュートも決まらず、
0-0、スコアレスドローに終わったとおり、
試合内容も五分五分でした、ちなみに引き分けでしたが、
スタンドのマラドーナは踊って大喜びでした(^^;

これでグループCは、
1位アルゼンチン、2位オランダ、
3位コートジボワール、4位セルビア・モンテネグロ

個々のプレーはさすが、特にパス回しの正確さは素晴らしい、
これを日本が出来るのには、何十年かかるのだろうか?

オランダ0 0アルゼンチン
前半0-0 後半0-0

オランダ得点
なし

アルゼンチン得点
なし

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ルート・ファン・ニステルローイ 直筆サイン入り
“マンチェスター・ユナイテッド 2002-2003 ホーム”フォトフレーム




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グループCコートジボワール対セルビア・モンテネグロ
すでに両チームはグループリーグ敗退が決まっている。

せめて最後くらいは勝っておきたい、
そんな思いがあってか、イエローカード11枚が出て、
退場者も両チーム1人づつ出た、大荒れの試合となりました。

前半10分、セルビア・モンテネグロはスタンコビッチが、
右サイドから相手ディフェンスの裏に出すカウンターパス、
これをジギッチがワントラップしてキーパーを交わすと、
無人のゴールでシュート、セルビア・モンテネグロが先制。

その10分後には、さらに左サイドからディフェンスの裏に、
先ほどと同じような形でジギッチへ、これをディフェンスが
クリアをしたものの、それがクリアミスになる、
そのボールをイリッチが取るとそのままシュート、
何とも言いようのない追加点となった。

が、今度はドゥディッチがペナルティエリア内で、
右手でボールに触れてしまい、ハンドをとられPKに、
これをディンダンが落ち着いて右隅へ決める、
これでコートジボワールが1点差とした。

前半終了間際には、セルビア・モンテネグロのナジが、
コートジボワールのケイタにスパイクの裏を見せる
タックルでイエローカード、この日2枚目でレッドカード、
一人少ない形でセルビア・モンテネグロは後半を迎える。

後半の23分、コートジボワールのディンダンが、
右からのクロスを頭で合わせてゴール左隅へ決める、
これで2-2の同点に追い付いた。

しかし、大荒れとなったこの試合、
後半40分にはコートジボワールのコーナーキックで、
ショートコーナーからシュート!
そのシュートコースにいた、ドゥディッチがハンド!
これでこの日2回目のPKとなった。

これを途中出場のカルーが落ち着いて決める、
コートジボワールが勝ち越しに成功した。

その後ロスタイム中にコートジボワールのドモローが、
この日2枚目のイエローカードで退場と言うおまけも付いた。

これで試合終了、荒れた最終戦は、
初出場のコートジボワールが初勝利を手に、帰国する。

下馬評の高かったセルビア・モンテネグロだったが、
結局は2得点10失点と言う散々な結果に終わった。

コートジボワール3 2セルビア・モンテネグロ
前半1-2 後半2-0

コートジボワール得点
アルナ・ディンダン(前半37分)
アルナ・ディンダン(後半22分)
ボナヴェンチュール・カルー(後半41分)

セルビア・モンテネグロ得点
ニコラ・ジギッチ(前半10分)
サシャ・イリッチ(前半20分)

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グループDのイラン対アンゴラ、
この試合で勝利し、得失点差でメキシコを上回れば、
決勝トーナメント進出となるアンゴラ、
対するはグループリーグ敗退が決まっているイラン。

試合はイランがペースを握って始まる、
序盤は立て続けに攻撃を仕掛ける、
しかしシュートまでは行けないイラン。

やっとシュートまで行ける様になったイラン、
前半24分には右サイドからのクロスに、
ダエイが頭で合わせるも、勢いの無いシュートで終わる。

27分には左サイドのマハダビキアのコーナーキックを、
中央でヘディング、これをアンゴラのメンドーサが、
体を張って守り、ゴールを許さない。

これで前半が終了する。

後半ではアンゴラが勢いづく、
それもそのはず、メキシコがリードされている、
勝てば何とかなるかもしれないアンゴラは、
攻撃を続ける、そして後半の15分、
アンゴラに歴史的な得点が生まれる、
右サイドからゼ・カランガがペナルティエリア内の、
フラビオへパスを送ると、これを頭で合わせる、
これがキーパーの右をふわっと通過し、ゴールネットへ、
内戦でサッカーどころではなかったアンゴラ、
4年前に内戦が終結し、今回ワールドカップに初出場、
3試合目にして、決勝トーナメントの夢を乗せた、
歴史的ゴールが決まった。

さらにもう1点欲しいアンゴラだったが、
25分、イランがコーナーキックから、
ゴール前左にいたバフテアリザデーが頭で決める!
これで試合は1-1と振り出しに戻ると共に、
アンゴラの決勝トーナメント進出も振り出しに戻った。

その後アンゴラのスタミナが切れたのか、
攻めらしい攻めが出来ない、それをイランが突いて、
何度かチャンスを作ったが、このまま試合終了。

メキシコは1点差でポルトガルに敗れたが、
アンゴラが引き分けたため、メキシコの2位通過が決まった。

これにより、グループDは、
1位ポルトガル、2位メキシコ、3位アンゴラ、4位イラン
このあとグループCの試合が行われるが、
オランダ対アルゼンチンで勝った方が1位通過、
引き分けの場合は得失点差でアルゼンチンが1位通過、
決勝トーナメントでは、
グループCの1位とグループDの2位が、
グループCの2位とグループDの1位がそれぞれ対戦する、
現段階ではアルゼンチン対メキシコ、オランダ対ポルトガル、
果たしてこのままの組み合わせになるのでしょうか?

イラン1 1アンゴラ
前半0-0 後半1-1

イラン得点
ソラブ・バフティアリザデ(後半30分)

アンゴラ得点
フラヴィオ(後半15分)

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競馬予想 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
13日目はグループDの2試合から、
まずはポルトガル対メキシコ。

決勝トーナメント進出が決まっているポルトガル、
休養の意味もあり、デコとクリスティアーノ・ロナウドは、
スタンドからの観戦となった。

試合はイキナリメキシコがチャンス、
前半の2分、マルケスが中盤から右サイドのフォンセカへ送り、
ドリブルで2人のディフェンダーを交わしてシュート!
しかしこれはキーパー正面でキャッチ。

続く3分、今度は左サイドのサルシドがドリブルで上がり、
クロスを入れるが、キーパーがジャンプしてしっかりキャッチ。

このチャンスを決められなかったのが響いたのか、
6分にはポルトガルにチャンスが訪れる。

左サイドのサブロサが進出していくと、
グランダーのクロスを入れる、これを中央いた、
マニシェが右足で直接シュート!
これが決まって、ポルトガルが先制点!

負けられないメキシコは果敢に攻め続ける、
先制点を許したあとは、しばしメキシコペースが続く、
いくつかのチャンスを決められないメキシコは、
逆にピンチを迎える。

23分にポルトガルのコーナーキックで、
ゴール前で競り合う中、メキシコのマルケスが、
ジャンプして思わずボールに手が出てしまう、
これでイエローカードと共に、PKのピンチ。

これをサブロサがゴール左へしっかり決めて、追加点。

この時点でアンゴラは0-0で試合は動いていない、
しかし、アンゴラが勝つと決勝トーナメントが危なくなる、
負けても何とか1点差にしたいメキシコは、
29分、左サイドのコーナーキックが中央に上がると、
フォンセカが飛びながら頭でシュート!
これが決まって1点を返した。

その後も攻防戦が続き、前半を終える。

後半はメキシコが仕掛け続けるものの、
16分にポルトガルのペナルティエリア内で倒れた、
ペレスがシュミレーションを取られてイエローカード、
今日2枚目で、レッドカード退場に。

そしてこのとき、アンゴラはワールドカップ初の得点、
0-1でアンゴラリードの知らせが入っていた。

1人少なくなったメキシコだが、アンゴラリードでもあり、
絶対に負けられないため、ポルトガルより良く動き、
よく攻める、しかし得点までには行かない。

そして最後まで守りきったポルトガルが勝利し、
これでグループリーグ1位通過を決めた。

メキシコは敗れてしまい、アンゴラの結果待ちとなった。

同時刻に行われているイラン対アンゴラ、
得失点差は3点あったが、1点差負けで差は1点に、
アンゴラが2点差をつけてイランに勝てば、
メキシコは、グループリーグ敗退が決まる・・・。

ポルトガル2 1メキシコ
前半2-1 後半0-0

ポルトガル得点
マニシェ(前半6分)
シモン(前半24分)

メキシコ得点
ホセ・フォンセカ(前半29分)

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13日目はグループDの2試合から、
まずはポルトガル対メキシコ。

決勝トーナメント進出が決まっているポルトガル、
休養の意味もあり、デコとクリスティアーノ・ロナウドは、
スタンドからの観戦となった。

試合はイキナリメキシコがチャンス、
前半の2分、マルケスが中盤から右サイドのフォンセカへ送り、
ドリブルで2人のディフェンダーを交わしてシュート!
しかしこれはキーパー正面でキャッチ。

続く3分、今度は左サイドのサルシドがドリブルで上がり、
クロスを入れるが、キーパーがジャンプしてしっかりキャッチ。

このチャンスを決められなかったのが響いたのか、
6分にはポルトガルにチャンスが訪れる。

左サイドのサブロサが進出していくと、
グランダーのクロスを入れる、これを中央いた、
マニシュが右足で直接シュート!
これが決まって、ポルトガルが先制点!

負けられないメキシコは果敢に攻め続ける、
先制点を許したあとは、しばしメキシコペースが続く、
いくつかのチャンスを決められないメキシコは、
逆にピンチを迎える。

23分にポルトガルのコーナーキックで、
ゴール前で競り合う中、メキシコのマルケスが、
ジャンプして思わずボールに手が出てしまう、
これでイエローカードと共に、PKのピンチ。

これをサブロサがゴール左へしっかり決めて、追加点。

この時点でアンゴラは0-0で試合は動いていない、
しかし、アンゴラが勝つと決勝トーナメントが危なくなる、
負けても何とか1点差にしたいメキシコは、
29分、左サイドのコーナーキックが中央に上がると、
フォンセカが飛びながら頭でシュート!
これが決まって1点を返した。

その後も攻防戦が続き、前半を終える。

後半はメキシコが仕掛け続けるものの、
16分にポルトガルのペナルティエリア内で倒れた、
ペレスがシュミレーションを取られてイエローカード、
今日2枚目で、レッドカード退場に。

そしてこのとき、アンゴラはワールドカップ初の得点、
0-1でアンゴラリードの知らせが入っていた。

1人少なくなったメキシコだが、アンゴラリードでもあり、
絶対に負けられないため、ポルトガルより良く動き、
よく攻める、しかし得点までには行かない。

そして最後まで守りきったポルトガルが勝利し、
これでグループリーグ1位通過を決めた。

メキシコは敗れてしまい、アンゴラの結果待ちとなった。

同時刻に行われているイラン対アンゴラ、
得失点差は3点あったが、1点差負けで差は2点に、
アンゴラが3点差をつけてイランに勝てば、
メキシコは、グループリーグ敗退が決まる・・・。

ポルトガル2 1メキシコ
前半2-1 後半0-0

ポルトガル得点
マニシェ(前半6分)
シモン(前半24分)

メキシコ得点
ホセ・フォンセカ(前半29分)

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この試合で勝てば決勝トーナメントへの望みが出てくる、
初出場のトリニダード・トバゴ、対するはパラグアイ。

双方の激しい攻防戦、両チームともチャンスを作るが、
決定打までは行かない、しかし前半の25分、
パラグアイは中盤で得たフリーキックを、ゴール前へ、
低い弾道でゴール前に行くと、これをドス・サントスが
頭でコースを変えたところに、トリニダード・トバゴの
サンチョが頭で触る、これがそのままゴールへ、
まさかのオウンゴールで、パラグアイが先制した。

なんとか追い付きたいトリニダード・トバゴは、
後半にひたすら攻撃を仕掛ける、
後半4分には右サイドからエドワーズが突破して、
ゴール前に低いクロスを送る、しかしディフェンスがクリア、
直後にフリーキックのチャンスを得る、
これをゴール前に入れるが、トリニダード・トバゴ選手が、
キーパーチャージを取られてしまう。

このように何度もチャンスを作り出すが、
決めることが出来ない。

時間がどんどん過ぎた後半41分、
パラグアイのクエバスがペナルティエリア前にドリブル、
サンタクルスとのワンツーでディフェンスの裏に抜け出すと、
ゴール左へシュート、そしてゴール!勝負を決める2点目。

最後までスピードあふれるプレーで楽しませてくれた、
トリニダード・トバゴ、初出場のワールドカップは、
勝利こそ出来なかったが、初戦でスウェーデンと引き分け、
勝ち点1を獲得した、
実りある初体験だったのではないだろうか。

パラグアイ2 0リニダード・トバゴ
前半1-0 後半1-0

パラグアイ得点
オウン・ゴール(前半25分)
ネルソン・クエバス(後半41分)

リニダード・トバゴ得点
なし

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グループBはイングランドが決勝トーナメント進出を決めており、
対するスウェーデンは負けなければ、進出が決まる、
イングランドはスウェーデンに対し38年間勝てていない、
余裕のあるイングランドだけに、38年ぶりの勝利なるか!?

試合はキックオフ早々にアクシデントが起きる、
前半2分、イングランドのオーウェンがピッチに足を取られ、
右足首を捻ってしまう、これで4分にはクラウチと交代、
イングランドとしてはイキナリ交代枠を使うと共に、
決勝トーナメントでの不安材料が出来てしまった。

しかしイングランドは試合の主導権を握り、
ベッカムを基点として何度もチャンスを作る。

ゲームが動いたのは前半の34分、
スウェーデンのクリアボールを中盤にいたジョー・コールが、
胸で落としてシュート、これにドロップがかかり、
まるでちょっと勢いの無い翼君のドライブシュート、
と言う感じでキーパーの右手をかすめてゴール!
イングランドが先制点を挙げた。

後半に入ると最初からスウェーデンがペースを握る、
6分には左からのコーナーキックを、リンデロードがクロス、
これをアルバックがヘディングシュート!
ゴール前にいたディフェンスが1度は頭に当てるが、
それが前に出ず、中に入って同点ゴールとなった。

後半も半ばになると、イングランドはルーニーに変えて、
今日はスタメンを外れていたジェラードを投入、
この交代が実ったのは40分、右サイドジョー・コールから、
ペナルティエリア内のジェラードへ、これを頭で決めて、
イングランドが勝ち越しに成功!
38年ぶり勝利へ向けて執念のゴール!

残り時間はあとロスタイムとなった45分、
運命を感じさせる出来事が起きる。

スウェーデンの左サイドからのロングスロー、
これが中央でバウンドしてキーパーたちの前に、
クリアしようとするイングランドディフェンスを掻い潜り、
ラーションの伸びてきた脚が軽くボールに触れる、
これでボールのコースが替わり、そのままゴールの中へ・・・。

土壇場でスウェーデンが同点に追いついた、
そして試合終了、
スウェーデンはグループリーグ2位通過を決めたが、
イングランドはまたしても、スウェーデンに勝てなかった。

これによりもう1試合の結果に関わらず、
1位イングランド、2位スウェーデンと順位が確定、
決勝トーナメントの組み合わせは、
グループA1位ドイツ対、グループB2位スウェーデン、
グループA2位エクアドル対、グループB1位イングランド。

スウェーデン2 2イングランド
前半0-1 後半2-1

スウェーデン得点
マルクス・アルベック(後半6分)
ヘンリク・ラーソン(後半45分)

イングランド得点
ジョー・コール(前半34分)
スティーヴン・ジェラード(後半40分)

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両チームとも1次リーグ敗退が決まっているが、
未勝利、勝ち点も無い状況では帰れない、
そう感じているであろう、コスタリカ対ポーランド。

試合は終始ポーランドペースとなった、
試合開始直後に連続して得点のチャンスが巡ってくる、
しかし、どこぞやの侍ブルーのようにシュートまでいけない。

そんな中、24分にコスタリカがフルーキックのチャンス、
ペナルティエリア前の右サイド、キッカーはゴメス、
左足で蹴ったボールは壁の左下を抜けて、勢いよくゴールへ、
ポーランドまたもや先制点を許す、
壁に入ったコスタリカ選手が、うまく影になって、
キーパーにボールを見させないようにした、
見事な連携プレーだった
(俊輔のFKで三都主がやり損ねたプレーに似ている(笑)

33分、今度はポーランドにチャンスが訪れる、
左サイドからのコーナーキックで、キーパーが飛び出す、
ボールは頭を超えてボサツキーのもとへ、
これを直接決めて同点に追いついた、ポーランド初得点に、
ほとんどポーランドサポーターで埋め尽くされた会場は歓喜。

前半は1-1のまま終了。

後半はお互い初勝利へ譲らない攻防戦が続く、
コスタリカはワンチョベを中心とした攻撃で、
何度もチャンスを作るが、なかなか決められない。

そうこうしているうちにポーランドは、
今度は右サイドのコーナーキックから、
またボサツキーのもとへ、これを頭でシュートすると、
キーパーの脇をすり抜けてゴール!

ポーランドが始めて試合をリードした。

その後も激しい攻防戦を展開したが、結果はこのまま、
ポーランドが意地で初勝利、勝ち点3を獲得した、
最後に勝ったポーランドチームには、会場のサポーターから、
大きな、多くの拍手が鳴り続いた、
しかし、これで両チームのワールドカップは終わった。

コスタリカ1 2ポーランド
前半1-1 後半0-1

コスタリカ得点
ロナルド・ゴメス(前半25分)

ポーランド得点
バルトシュ・ボサツキ(前半33分)
バルトシュ・ボサツキ(後半21分)

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12日目からはグループ最終戦を同時告別会場開催、
まずは、開催国ドイツ戦から、
この試合に勝った方がグループAを1位通過、
引き分けの場合はエクアドルが1位通過のエクアドル対ドイツ。

試合開始直後の前半4分、
ドイツはシュバインシュタイガーがゴール前に詰めてきた、
クローゼにノートラップでパスを送りシュート!
これが決まって早くもドイツが先制。

その後もドイツがしっかりと主導権を握る、
エクアドルはほとんど攻撃のチャンスを得られない、
やっと巡ってきたチャンスもゴール前で、
ドイツディフェンスに止められてしまう。

そうしていると43分にバラックがディフェンスに囲まれつつ、
ディフェンスラインの裏に走りこむクローゼへふわっと浮かし
バックスピンの掛かるパスを送ると、
クローゼがキーパーを交わし、そのまま無人のゴールへ、
前半終了間際にドイツが効果的な追加点を上げた。

後半に入ってもドイツペースは変わらない、
12分には右サイドのシュナイダーへボールが通ると、
ペナルティエリアの横まで持ち込む、これを低い弾道で、
ゴール前にクロス、ボドルスキがスライディングシュート、
駄目押しとなる3点目のゴールが決まった。

余裕のパス回しをするドイツ、
エクアドルがボールを持つ時間は多くなったが、
決定的な攻撃チャンスをあまり得られず、試合終了。

エクアドル0 3ドイツ
前半0-2 後半0-1

エクアドル得点
なし

ドイツ得点
ミロスラフ・クローゼ(前半4分)
ミロスラフ・クローゼ(前半44分)
ルカス・ポドルスキ(後半12分)

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6/16終値:3,860円→6/23終値:円
ともみっちの夜バトからのトータル86.69%

東北のリーマンさん銘柄
9404 日本テレビ放送網
6/16終値:16,000円→6/23終値:円
ともみっちの夜バトからのトータル94.80%

ペリカンさん銘柄
9409 テレビ朝日
6/16終値:281,000円→6/23終値:円
勝手に株バトからのトータルは89.47%

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グループHの今日2試合目はスペイン対チュニジア、
初戦はウクライナ相手に大勝したスペイン、
一方サウジアラビアに2-2で引き分けたチュニジア、
ここで勝てば決勝トーナメント進出が決まるスペインでしたが。

試合は開始早々にスペインがチャンスを得ます、
前半1分にコーナーキックをルイスガルシアが頭でシュート、
しかしゴール右に外れてしまう、さらに4分、
センターラインからペナルティエリア前へ縦パス、
これを受けたルイスガルシアが直接狙うが、左に外れる。

スペインが怒涛の攻めを見せる序盤でしたが、
7分それの隙を突いたチュニジアは、
初戦で見事なボレーシュートを決めているジャジリが、
ペナルティエリア内のムナリへパスしシュート、
これをキーパーカシージャスが弾く、しかしさらにムナリが
再度押し込んでゴール!
チュニジアが先制点を挙げた。

このあと、スペインは何度もチャンスを作る、
しかし初戦と違ってワントップで守り重視のチュニジア、
なかなかその守備を崩すことが出来ない。

その間にもチュニジアはカウンターを仕掛けて、
あわやというチャンスも作る、これではスペインも、
なかなか攻撃に偏るわけにも行かず、前半が終わる。

後半開始と同時にスペインはルイスガルシアに替えてラウル、
セナに替えてセスクと2人同時に投入。

後半2分にはシャビがコーナーキック、
1度はクリアされるが代わって入ったセスクがミドルシュート、
これは決まらなかったが、後半は一気にスペインペースになった。

スペインは早くも3枚目のカードを切る、
雨が降り出しスタミナ面での不安が無いことから、
早め早めの手を打ってくる、
初戦で2得点を挙げているビジャに替えてホアキン。

このはやめの動きがズバリ的中する、
後半26分には、ペナルティエリア右からのクロスを、
ホアキンがスルーして、セスクがシュート、
これをキーパーが弾くと、詰めていたラウルが押し込む!
これでスペインがやっと追いつく、まさにラウルらしいゴール。

なんとは引き分けに持ち込みたいチュニジアだったが、
31分、セスクからスルーパスをフェルナンド・トーレスが
ペナルティエリア前で受けると強烈シュート!
これが決まってスペイン逆転!

チュニジアは追いつこうと必死になるも、それが裏目に、
45分、ペナルティエリア内でディフェンスのヤヒアが、
フェルナンド・トーレスのユニフォームを引っ張りファウル、
これで得たPKをフェルナンド・トーレス自身が、
キーパーに反応されながらも、わき腹の下を潜り抜けてゴール。

ロスタイムは4分あったが、そのまま試合終了、
スペインが勝ち点を6として、決勝トーナメント進出を決めた。

前半はチュニジアのうまい守りで苦しんだスペイン、
ここで負けることがあると、非常に危なかったが、
後半はほとんどスペインが試合を支配し続けて、
活躍するべき人がしっかりと活躍し、見事な勝利。

残り1つとなった決勝トーナメントへの切符は、
実質、直接対決となるウクライナとチュニジア両チームに、
(サウジはスペインに大量得点で勝利が条件となる)

スペイン3 1チュニジア
前半0-1 後半3-0

スペイン得点
ラウル(後半26分)
フェルナンド・トーレス(後半31分)
フェルナンド・トーレス(後半45分)

チュニジア得点
ジャウェル・ムナリ(前半8分)

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11日目の第2試合はグループH、
サウジアラビア対ウクライナ、
初戦まさかの4失点完封負けのウクライナでしたが。

試合開始から早速攻めるウクライナは、
4分、右からカリニチェンコからのコーナーキックを、
ルソルがあわせ、それがキーパーの股下を抜けてゴール、
開始早々で早くも先制点を挙げ、ワールドカップ初得点は、
ディフェンスのルソルだった。

その後も攻め続けるウクライナ、
一方サウジアラビアはチャンスらしいチャンスを作れず防戦一方、
36分にウクライナは、レブロフが約35メートルのロングシュート、
これにカーブがかかって落ちるようにゴール左へ決まって2点目。

後半に入るといきなりそのときが来る、後半1分、
ペナルティエリア左からのフリーキックをレブロフが蹴る、
ゴール前に走りこんだシェフチェンコが頭でシュート!
これが決まって3点目は、やっと出たシェフチェンコのゴール!

このあとはサウジアラビアがある程度ボールは持つが、
ウクライナが余裕を持ている、サウジも攻められない、
そうしている中、39分中盤でパスカットしたウクライナは、
一気にカウンターを仕掛けると、シェフチェンコがドリブルで、
ペナルティエリア内へ、そこで走りこんできたカリニチェンコへ、
それをしっかりと決めて4点目、ウクライナの圧勝となった。

初戦のスペイン戦では4失点の完封負けだったウクライナ、
今度は逆に4得点の完封勝ちで、失点を一気に取り戻した。

ウクライナ19番のカリニチェンコはこの日2アシスト1ゴール、
素晴らしい活躍でしたが、逆に他にそれだけの役者がいない、
とも言えるだけに、喜んでばかりはいられそうに無い。

サウジアラビア0 4ウクライナ
前半0-2 後半0-2

サウジアラビア得点
なし

ウクライナ得点
アンドリ・ルソル(前半4分)
セルギ・レブロフ(前半36分)
アンドリ・シェフチェンコ(後半1分)
マクシム・カリニチェンコ(後半39分)

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11日目の初戦は混戦のグループG、トーゴ対スイス。

トーゴは初戦の韓国戦でスピードを活かして先制点を挙げたが、
最後は韓国の粘りに逆転負けを喫した、
一方スイスはフランス相手にスコアレスドロー、
守備力の差があるかに見える両チームでしたが、結果は。

試合開始から最初のシュートはトーゴ、
カデル・トゥレのパスをアデバヨールがシュート、
ディフェンダーに止められたが、展開の速さがうかがえた。

スイスはサイドを中心に攻撃を進めると、
16分に左サイドからマニャンがクロスをあげると、
バルネッタが中央に折り返したところにフライが合わせ、
スイスが先制。

トーゴは勝たなければ終わってしまうだけに、
アデバヨールを中心に攻撃を仕掛ける、
しかしスイスの安定したディフェンスラインを崩せない。

後半に入ってもこの流れは変わらず、
終了間際の43分、交代したばかりのルストルネリが、
ペナルティエリア左前でキープしバルネッタに、
これをしっかり合わせ追加点。

勝負ありの追加点で、スイスが勝利し勝ち点4とし、
得失点差の関係で韓国を押さえて首位に立った。

これで最後の3戦目は大混戦、
勝ち点2で3位のフランスは、望みの無くなったトーゴと、
一方のスイスと韓国は勝てば決勝トーナメント進出が決まる、
もし、スイスと韓国が引き分けた場合は、
フランスが2点差以上で勝てば得失点差の関係で逆転進出となる、
スイスは得失点差+2で若干の余裕があるが、
韓国は+1でフランスに追い抜かれ敗退が決まることになる、
スイスが2点差で勝ったことは非常に大きいことになる。

堅い守りのスイスか?
粘りの攻撃力を見せる韓国か?
華麗なるプレーのフランスか?

結果は日本時間の24日、朝6時頃に決まる!!

トーゴ0 2スイス
前半0-1 後半0-1

トーゴ得点
なし

スイス得点
アレクサンダー・フライ(前半16分)
トランクィロ・バルネッタ(後半43分)

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勝てば決勝トーナメント進出が決まる韓国は、
前回大会から4試合連続無得点のフランスとの対戦。

試合はフランスのペースで展開される、
6分にはフランスのアンリがペナルティエリア前の右で、
ボールを受けてエリア内に走りこむヴィルトールへスルー、
これをシュートしたが、韓国のキーパーイ・ウンジェが止める。

その直後9分にはペナルティエリア前でビストールがパスを受け、
ゴール前に走りこむアンリへやさしいパス、これをアンリが、
しっかり決めて、フランスが先制、
この得点は1998年フランス大会の決勝で、
ブラジルからあげた3点目以来の得点となった。

その後フランスの堅い守りを破れない韓国は、
僅か1本しかシュートを打てず前半を終える。

韓国は後半開始と同時に中盤のイ・ウルヨンに替えて、
フォワードのソル・ギヒョンを投入し、攻めの姿勢に、
しかしフランスにはなかなかシュートを打たせてもらえない、
フランスは守りに入って攻撃の機会は少なくなった、
ヴィルトールに替えて中盤のリベリを入れ、逃げ切り体制に。

韓国はイ・ホに替えてキム・サンシク、
イ・チョンスに替えてアン・ジョンファンと続けて投入。

これが功を奏して、36分にペナルティエリア右からクロス、
チョ・ジェジンが頭で折り返すとパク・チソンが押し込む、
これで1-1の同点に追いつく!

40分にはペナルティエリア前中央でボールを受けたジダンが、
ゴール前へ走り込むアンリへスルーしかし、韓国キーパーが
飛び出してしっかりとセーブ、このときキーパーがボールを
取ったあとにディフェンスの選手に後ろから当たったジダンに
イエローカードが出される、ジダンは累積で次の試合出場停止。

試合終了直前にフランスは何とか勝ちたいと、
ジダンに替えてトレゼゲを入れる、
しかし時間はもう無く、そのまま1-1の引き分けとなった。

グループGはもう1試合残っているが、暫定的に韓国が首位、
2位にフランス、3位スイス、4位トーゴとなり、
韓国は次のスイス戦で勝てば、文句なし決勝トーナメントへ、
一方のフランスは格下トーゴ相手だが、最大でも勝ち点は5点、
他の試合如何では3チームが勝ち点5で並ぶことになり、
まだまだ予断を許さない、グループGとなった。

しかし韓国は本当に、諦めず、粘り、根性がある、
日本に無い3大要素を全て持っている、日本も見習って、
最後の最後まで諦めず、粘ってがむしゃらな根性を見せて欲しい。

フランス1 1韓国
前半1-0 後半0-1

フランス得点
ティエリ・アンリ(前半9分)

韓国得点
パク・チソン(後半36分)

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フランス代表9選手マルチサインユニフォーム
Zinedine Zidane, Thierry Henry,  Louis Saha,
Sylvain Wiltord, Patrick Vieira, Robert Pires,
Mikael Silvestre, Claude Makelele, Steve Marlet



フランス代表
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勝てば決勝トーナメント進出のブラジルとオーストラリア、
日本にとっても大事な一戦でした。

前半はオーストラリアがスピーディーな展開で、
ブラジルをてこずらせる、前回同様ブラジルはスロースタート。

40分にオーストラリアはディフェンスのポポビッチが負傷、
これで早くも1人交代となる。

オーストラリアの堅い守り、ブラジルも安定した展開、
双方譲らず前半が終了。

後半になると試合が動く、
4分にロナウジーニョからペナルティエリア前のロナウドに
スルーパスが送られると、一瞬キープして右へ流す、
そこにいたアドリアーノがしっかり決めて、ブラジルが先制。

攻撃に転じるオーストラリアは、10分にケーヒルに替えて、
怪我をしていると言われたキューウェルを投入、
早速ペナルティエリア内のビドゥカにキューウェルがあわせる
これにキーパーが飛び出し交錯、こぼれ球をキューウェルが
さらにあわせるが、キーパーのジダが反応してゴール上に外れる。

この後キューウェルを中心にチャンスを何度も作るが、
ブラジルの守りを破ることが出来ない。

ブラジルは後半の半ば過ぎにジウベルトシウバとロビーニョ
2人を交代させる、ロナウドは今回も得点なし。

試合終了間際にはアドリアーノに替えてフレッジが入る、
その直後44分にそのフレッジがペナルティエリア内の
ロビーニョにパス、これをシュートしたがバーに弾かれる、
しかしそのこぼれ球をフレッジが合わせて、ゴール!

2-0として試合終了、
ブラジルが決勝トーナメント進出を決めた。

オーストラリアもかなり善戦をしたが、
ブラジルの安定した守りと攻撃に、なす術は無かった、
日本のためにはブラジルにあと1点は取って欲しかったが、
次の試合はジーコの顔を立ててね(^^;

ブラジル2 0オーストラリア
前半0-0 後半2-0

ブラジル得点
アドリアーノ(後半4分)
フレッド(後半45分)

オーストラリア得点
なし

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キューウェルの直筆サイン入りリーズユニフォーム


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10日目の初戦は日本対クロアチア、
勝たなければならない戦い、日本は4-4-2で挑んだ。

試合開始早々、怪我から復帰した右サイドの加地へ、
しかしボールは長すぎてタッチラインを割る、
これが強豪国のテクニックとの差を象徴したプレー。

前半戦はこの前の日本と変わって、なかなかの連携を見せる、
それゆえにチャンスもそれなりに多くなる、
しかしシュートまでには行けず、逆にクロアチアの、
ミドルシュートが飛んでくる、これはしっかり川口が止める。

20分過ぎ、日本のペナルティエリア内で宮本がファウル、
PKを与えてしまう、と同時にイエローカードが出て、
宮本は累積で次のブラジル戦は出場停止。

クロアチアは先制する絶好のチャンス、キッカーはルスナ、
ゴール右サイドの下へ蹴ると、それに川口が反応!
左手の先でボールをはじく!そのままゴールラインを割った。

川口の神がかりセーブが出て日本最大のピンチをすり抜けた。

これに勢いづく日本、35分ゴール前中央の中田から、
右サイドの中村へ展開すると、中村がゴール前にクロス、
しかしキーパーのプレティコサがキャッチ。

36分、ペナルティエリア前右サイドで中村がドリブル突破、
走り込んだ中田へ横パス、中田が強烈なミドルシュートを放つが、
クロアチアのキーパー、プレティコサが横っ飛びで止める。

37分中盤の中央でボールを受けた三都主が、
切り替えしでクロアチアDFをかわしてミドルシュート!
しかしボールはクロスバーの上を通過。

と、怒涛の攻めを見せた日本だったが得点には至らない。
(ここでお分かりの通り、3つのプレーにFWが絡んでいない)

前半はこの調子で終わるが、内容自体は悪く無い日本でした。

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大混戦のグループE、2試合目はイタリア対アメリカ。

試合開始直後からアメリカの攻めが続くが、
イタリアがしっかりと守る、
すると22分イタリアはカウンターで一気に上がると、
アメリカゴール右でフリーキックのチャンスを得る、
ピルロが低いクロスを中央に出すと、
ジラルディーノがダイビングヘッドで押し込み、先制点!

しかしイタリアの喜びもつかの間、
26分アメリカはイタリアゴール右サイドでフリーキックのチャンス
これをゴール前にあげたところ、左に流れていく、
これを直接クリアしようとしたイタリアのザッカルドが、
かすっただけで、ボールはそのままブッフォンの右をコロコロ、
まさかのオウンゴールで同点に追いつかれる。

これが大荒れになったこの試合のスタート、
28分にはデロッシが浮き球を競る際、マクブライドにヒジ討ち、
これをすぐ後ろで見ていた審判が、すぐさまレッドカード!
1発退場となる、マクブライドは流血し治療へ。

ボランチのデロッシが退場したことで、
35分にはトッティに替えてガットゥーゾを投入。

45分今度はアメリカのマストロエーニがピルロに、
足のうらを見せるスライディングで、レッドカード、
10対10人となったところで、前半終了。

後半開始直後、アメリカのポープが後ろからスライディング、
これにイエローカードが出て、前半でもらっていたポープは、
レッドカードで退場に、一転して1人少なくなったアメリカ。

一人少なくなってやや守備的になるアメリカ、
対するイタリアはデルピエロを投入するなど攻撃に出る。

しかしアメリカのキーパー、ケラーが素晴らしい反応、
素晴らしいセービングを連発、アメリカのピンチを救う。

アメリカはカウンターを仕掛ける、
途中で入った左サイドの快足ビーズリーと、
右と中央でゲームを作るドノバンが大活躍、
ドノバンは1人少ない分、ディフェンスに加わる、
しかしカウンターとなると、一気に前線まで駆け出す、
しかもボールキープ力が素晴らしく、今日の試合で1番、
アメリカは何度もチャンスを作るが、ブッフォンに止められる、
さらに一人少ないだけに、すぐに守備に戻るなど、
スタミナが限界に来ていた、後半も終了間際、
イタリアが怒涛の攻めを見せる。

デルピエロの技ありシュートやミドルシュート、
これらをことごとく止めるケラー、
この素晴らしいセービングの前に、イタリアは手が出ず、
このまま1-1の引き分けに終わった。

これによりグループEは勝ち点4でイタリアが首位、
2位に勝ち点3、得失点差+1のチェコ、
3位に勝ち点3、得失点差0のガーナ、
4位に勝ち点1のアメリカとなった。

グループ3試合目は、イタリアとチェコ、アメリカとガーナ、
イタリアは負けなければ決勝トーナメント進出決定、
チェコは勝てば文句なし、それ以外はもう1試合の結果次第、
ガーナは勝てば文句なし、それ以外はもう1試合の結果次第、
アメリカは勝つのが最低条件、その上もう1試合の結果次第。

実に大混戦となったグループE、見逃せない試合で、
両方を同時に見たくなる(フジとBS1で放送の模様)。

イタリアはそろそろインザーギの出番か!?

イタリア1 1アメリカ
前半1-1 後半0-0

イタリア得点
アルベルト・ジラルディーノ(前半22分)

アメリカ得点
オウンゴール (前半27分)

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あ、マラドーナがスピード違反で罰金だそうです(^^;
★そんなマラドーナの直筆サイン入りユニフォームです




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グループEチェコ対ガーナ。

前半2分、早くも試合が動く、
相手のクリアボールを左サイドでキープすると、
中央へのアーリークロスをギャンが胸でワントラップ後、
左足でシュート、ゴール右のネットを揺らしてガーナが先制。

このあとチェコもガーナも素早い展開で攻め合うが、
両キーパーの好セーブもあり、共に得点には至らない。

後半に入っても両チームのせめぎあいは続く、
そんな中、後半20分ガーナが中央からミドルシュート、
DFが弾いたところを前線アモアが拾い、
キーパーと一対一になったところで、後ろから足を掛けられ転倒、
PKを獲得、この判定に抗議したチェコのミファルシが、
一発レッドカードで退場、一人少なくなった。

このPKを蹴るのは、先制ゴールのギャン、
チェコのキーパーチェフが左に飛んだが、ボールは右へ、
しかし、ボールは右のポストに当たり跳ね返った。

九死に一生を得たチェコだったが、
前半からのせめぎ合いと、1人少なくなったことから、
次第にスタミナがきれ足が止まる選手が続出、
選手交代枠を使い切ったチェコベンチはもうなす術が無い、
ガーナーの一方的な試合になり、シュートを連発、
しかしこれをことごとく跳ね返すチェフ、
さすがチェルシーの正ゴールキーパーだと、感心していた。

だが、それもディフェンスがいなければ無理、
38分にガーナはサイドで、ワン・ツータッチの細かいパス回し、
中央ペナルティエリア内でボールを受けたムンタリが、
左足でシュート、チェフをすり抜けゴール右のネットへ、
ガーナ待望の追加点は、チェコにとって絶望の失点となった。

その後チェコも何度かチャンスを作るが、
みんなの足が動かず、どうしてもゴール前で決められない、
ガーナの反撃を何とかオフサイドで凌いでいたが、
ロスタイム3分を経過して、試合終了。

初出場のガーナは初勝利で勝ち点3を獲得し、
決勝トーナメント進出の夢が1歩近づいた。

このあと行われるイタリアとアメリカの試合次第では、
4チームが勝ち点3になると言う、大混戦のグループE、
チェコは次がイタリアと、ガーナはアメリカと、
チェコは主力3人を出場停止や怪我で欠き、難しい試合に、
まずは、このあとのイタリア対アメリカに注目!

チェコ0 2ガーナ
前半0-1 後半0-1

チェコ得点
なし

ガーナ得点
アサモア・ギヤン(前半2分)
サリー・ムンタリ(後半37分)

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ネドヴェド!

ネドヴェドパヴェル・ネドヴェド 直筆サインフォトフレーム
サイン時の写真、プロフィット・スポーティング保証書付属
(限定制作数 75枚)




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