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菅内閣への不信任案が提出されて、明日の午後1時から採決、
これが可決成立すれば、菅内閣は総辞職か衆議院を解散するか、
どちらかを選択することになる訳だが、
現時点では民主党から賛成に回るのが71人と言われ、
あと十数人で成立になる微妙な情勢になっている。

ただ、報道でも言われているように、
今の状況で政治的な駆け引きをしている場合なのか?
全議員が一丸となって震災復興に力を入れるべきではないのか?
そのような意見が多く言われる。

また、閉塞した現状を変えるには政治を変えるしかない!
今の内閣、民主党政権が変われば復興の速度が上がる!
という意見もある。

果たして明日は賛成多数で可決するべきか?
それとも反対多数で否決するべきなのか?

もし仮に可決成立したとして、
解散総選挙となった場合、地方選挙も行えない被災地で、
しっかりと選挙が行えるのだろうか?
役所が管理する選挙人名簿は全て揃っているのか?
原発問題で地元以外に避難している人たちの投票は、
現地まで行かないとダメなのか?
それとも特例として、埼玉県や北海道などの避難先で投票できるのか?

問題は山積みで、現実としてはかなり厳しい。

となると、内閣の総辞職になるが、
では次の総理は誰なのか?
どの党から出るのか?

今言われている民主党の小沢グループが新党を作り、
自民党や公明党と連立を組むのか?
自自公政権では与党として協力してきた自公両党だが、
解消したときの経緯もあり、小沢アレルギーを持つ人は多い、
今は事前に政策協議をしていない、そのまま連立を組んでも、
今の民主党以上に与党内でゴタゴタしてしまうのではないか?
ならば民主党が引き続き政権を担い、総理が変わるだけのか?

総理が変われば自民党と大連立を組めるのか?

その場合、不信任案に賛成した小沢グループなどの処遇はどうなるのか?

様々な面からも、不信任案の可決は政治の混乱を招く、
現状の閉塞感はあるが、この2ヶ月半の経験はある、
ここに来てガラガラポンと1から始めるのでは、
震災対応や復興作業も1から始めることになる・・・


もし今の状況が1970年代に起きていたら、
デモの嵐になって、学生運動などが盛んだったんだろうか、
井上陽水や泉谷しげる、小室等、吉田拓郎と言ったフォークシンガーが、
街中で現状に対する批判を歌い続けていたのだろうか?

自分はその当時を知る年代ではないが、
良くも悪くもあの頃は、みんなが真剣に考え、
一生懸命に行動するパワーがあった。

もし解散総選挙になるのなら、
当落はどうであれ、そう言った一般市民の訴えを、
ルールにのっとった形で、訴えていくのも良いのかも知れない。

確か今の総理大臣もそういう思いから政治活動を始めたはず、
昔の仲間を集めるのもいい、今の仲間で昔の想いを再現するのもいい、
明日以降総理を続けているのであれば、広く意見を聴き仲間と話し合い、
現状において何を優先するべきか?
どんな行動が最も行うべきことなのか?

もう一度あの日のように、
みんなで話し合い時にケンカをしあい、
そして結論を導き、仲間同士が協力し、
今の日本を、そしてこれからの日本を良くするための知恵を、
みんな一丸となって考えて行動していこうではないか!
 
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