スポーツに関することを中心に、ライブ活動(裏方)についても書きつづっています。 一口馬主に関すること、競馬予想も随時書いていきます!9年間発行しているメルマガもよろしく!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
なんだかんだで昔のやり方がベターなのか、
直接選べるわけではないだけに、そうなるのは仕方ないのか。

今回の民主党代表候補5人で、
総理になって、この国を任せられる人は・・・

いない

しかし、その中から選ばなければならないとすれば、
鹿野、前原、野田の3氏。

今の日本国総理に必要なことは、
分析力と決断力、そして引っ張る力

この3つの要素をすべて持っている人はいない。

鹿野氏は経験豊富で野党や官僚との協調ができる、
様々な分野を知るため、まとめ役としては1番、
人脈もあり、与野党官僚との橋渡し役としては最適。

前原氏は偽メール問題や外国人献金問題など、
脇の甘さがあるものの、攻める姿勢や引っ張る力はある、
若さゆえの空回りもあるが、逆に魅力ともいえる。

野田氏は国政を担うまでは土日以外毎日駅前で演説、
農家の末っ子として生まれ、地方議会から上ってきた苦労人、
言わば秀吉のようなタイプだが、演説でのアピール力と、
対野党や対外国となると不安、敵は少ないがカリスマ性は無い。

この3人の良い点が合わさった人ならば、
良い総理になれたかもしれない。

今回は親小沢か反小沢かで別れた代表選だったが、
決して小沢一郎が悪いとは思わない、
こういう時だからこそ、半ば強引な政権運営も必要だと思う、
上からにらみを利かすことで、都合の悪いデータを隠されたり、
すぐに出せるのに、チンタラ時間をかけられることもないでしょう。

次期総理、次期政権にお願いしたいのは、
必要なことを行う上で、好き嫌いや前例などに左右されず、
事案に応じて、適した人を使い適した体制を作ること。

そしてなにより震災復興へのスピードアップ

参議院では野党が過半数を占めるため、
自公の協力なくしてスピードアップは望めない、
そのためのパイプ役を配するなど、
必要に応じた人事をしっかりとやって頂きたい。

上記の3候補については、党の役職や閣僚に配置し、
挙党体制をアピールするとともに、適した役職を与えて頂きたい。

例えば、与野党間の調整ができる鹿野氏を幹事長に、
野田佳彦氏は演説はうまいが実行力に難があるため、
それを補佐(目付け役)する役割として、前原氏を官房長官に、
そして震災復興に関する大臣については残留が望ましい。

それと同時に、名前や肩書で集めるのではなく、
実務経験のある方や、そのような人脈を持つ方をトップに据えた、
原発対策チームの発足をして頂きたい、
福島は我が家のルーツの地、復興には自分の子供の代までかかるが、
少しでも早く復興できるように、実のある対策をお願いしたい。

自分は政の前に、現在の分野で復興を支援していきたい、
うちの先祖は農地開発に必要な水源を確保するため、
猪苗代湖から水路を郡山まで引き、『水の流れ』を作った、
今はエンタメの世界に身を置く自分故、福島を敬遠する人たちを、
再び呼び戻す、『人の流れ』を作っていきたいと思う、
そのためには、今の原発が終息しなければならない、
新政権には、一刻も早い原発の終息をお願いしたい。

開成山公園野外音楽堂はいつになったら使えるのだろうか・・・
 
スポンサーサイト
政治 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gaia.blog2.fc2.com/tb.php/1039-1f8d31af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲ダウンロードOnGen▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。