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6日目の第2試合は、
アフリカのチュニジアとアジアのサウジアラビアの一戦、
この試合で出場全32チームが出揃いました。

前半はチュニジアペースで試合が進むと、
23分に右サイドからフリーキック、ゴール前で競り合う中、
こぼれたボールをジャジリがジャンピングボレーシュート、
これが綺麗に決まって、チュニジアが先制、
このあとも終始チュニジアペースで試合は進み、
カウンターを狙うサウジアラビアはなかなか攻めきれない。

後半に入ると、サウジが一転してペースを握る、
12分には右サイドでパスを受けたノールが、
グランダーのパスをゴール前に送ると、
走りこんできたカフタニが右足で合わせると、
ボールはキーパーの頭上を抜けてネットを揺らす、
これで1-1の同点で、試合は振り出しに戻る。

前半は中央に球を集めていたサウジだったが、
後半からはサイド攻撃を多用し、それが功を奏した、
39分には自陣から素早いカウンターを仕掛けて、
ディフェンスが戻りきれないうちに、ムアトがラストパス、
左から走りこんだジャベルがキーパーと1対1、
落ち着いてキーパー右端へシュートし逆転ゴール。

完璧にサウジペースとなり、アジア勢で2つ目の勝利目前、
しかしチュニジアも粘りを見せて、ロスタイム2分、
先制ゴールを決めたジジャリが右からクロスをあげると、
ジャイディが頭で合わせて、同点ゴールを決めた。

このまま試合は終わり、2-2の引き分けとなった。

前半と打って変わってペースをつかんだサウジアラビア、
采配の妙と言うのが出た一戦、
アルゼンチン人のカルデロン監督も快心の采配だったでしょう。

チュニジアは前回大会日本と同じ組で最下位に終わっているだけに、
同じアジアのサウジには負けられないところだったでしょう。

チュニジア2 2サウジアラビア
前半1-0 後半1-2

チュニジア得点
ジアド・ジャジリ(前半23分)
ラジ・ジャイディ(後半47分)

サウジアラビア得点
ヤシル・アル・カフタニ(後半12分)
サミ・アル・ジャベル(後半39分)

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!
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