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グループEチェコ対ガーナ。

前半2分、早くも試合が動く、
相手のクリアボールを左サイドでキープすると、
中央へのアーリークロスをギャンが胸でワントラップ後、
左足でシュート、ゴール右のネットを揺らしてガーナが先制。

このあとチェコもガーナも素早い展開で攻め合うが、
両キーパーの好セーブもあり、共に得点には至らない。

後半に入っても両チームのせめぎあいは続く、
そんな中、後半20分ガーナが中央からミドルシュート、
DFが弾いたところを前線アモアが拾い、
キーパーと一対一になったところで、後ろから足を掛けられ転倒、
PKを獲得、この判定に抗議したチェコのミファルシが、
一発レッドカードで退場、一人少なくなった。

このPKを蹴るのは、先制ゴールのギャン、
チェコのキーパーチェフが左に飛んだが、ボールは右へ、
しかし、ボールは右のポストに当たり跳ね返った。

九死に一生を得たチェコだったが、
前半からのせめぎ合いと、1人少なくなったことから、
次第にスタミナがきれ足が止まる選手が続出、
選手交代枠を使い切ったチェコベンチはもうなす術が無い、
ガーナーの一方的な試合になり、シュートを連発、
しかしこれをことごとく跳ね返すチェフ、
さすがチェルシーの正ゴールキーパーだと、感心していた。

だが、それもディフェンスがいなければ無理、
38分にガーナはサイドで、ワン・ツータッチの細かいパス回し、
中央ペナルティエリア内でボールを受けたムンタリが、
左足でシュート、チェフをすり抜けゴール右のネットへ、
ガーナ待望の追加点は、チェコにとって絶望の失点となった。

その後チェコも何度かチャンスを作るが、
みんなの足が動かず、どうしてもゴール前で決められない、
ガーナの反撃を何とかオフサイドで凌いでいたが、
ロスタイム3分を経過して、試合終了。

初出場のガーナは初勝利で勝ち点3を獲得し、
決勝トーナメント進出の夢が1歩近づいた。

このあと行われるイタリアとアメリカの試合次第では、
4チームが勝ち点3になると言う、大混戦のグループE、
チェコは次がイタリアと、ガーナはアメリカと、
チェコは主力3人を出場停止や怪我で欠き、難しい試合に、
まずは、このあとのイタリア対アメリカに注目!

チェコ0 2ガーナ
前半0-1 後半0-1

チェコ得点
なし

ガーナ得点
アサモア・ギヤン(前半2分)
サリー・ムンタリ(後半37分)

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