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勝てば決勝トーナメント進出が決まる韓国は、
前回大会から4試合連続無得点のフランスとの対戦。

試合はフランスのペースで展開される、
6分にはフランスのアンリがペナルティエリア前の右で、
ボールを受けてエリア内に走りこむヴィルトールへスルー、
これをシュートしたが、韓国のキーパーイ・ウンジェが止める。

その直後9分にはペナルティエリア前でビストールがパスを受け、
ゴール前に走りこむアンリへやさしいパス、これをアンリが、
しっかり決めて、フランスが先制、
この得点は1998年フランス大会の決勝で、
ブラジルからあげた3点目以来の得点となった。

その後フランスの堅い守りを破れない韓国は、
僅か1本しかシュートを打てず前半を終える。

韓国は後半開始と同時に中盤のイ・ウルヨンに替えて、
フォワードのソル・ギヒョンを投入し、攻めの姿勢に、
しかしフランスにはなかなかシュートを打たせてもらえない、
フランスは守りに入って攻撃の機会は少なくなった、
ヴィルトールに替えて中盤のリベリを入れ、逃げ切り体制に。

韓国はイ・ホに替えてキム・サンシク、
イ・チョンスに替えてアン・ジョンファンと続けて投入。

これが功を奏して、36分にペナルティエリア右からクロス、
チョ・ジェジンが頭で折り返すとパク・チソンが押し込む、
これで1-1の同点に追いつく!

40分にはペナルティエリア前中央でボールを受けたジダンが、
ゴール前へ走り込むアンリへスルーしかし、韓国キーパーが
飛び出してしっかりとセーブ、このときキーパーがボールを
取ったあとにディフェンスの選手に後ろから当たったジダンに
イエローカードが出される、ジダンは累積で次の試合出場停止。

試合終了直前にフランスは何とか勝ちたいと、
ジダンに替えてトレゼゲを入れる、
しかし時間はもう無く、そのまま1-1の引き分けとなった。

グループGはもう1試合残っているが、暫定的に韓国が首位、
2位にフランス、3位スイス、4位トーゴとなり、
韓国は次のスイス戦で勝てば、文句なし決勝トーナメントへ、
一方のフランスは格下トーゴ相手だが、最大でも勝ち点は5点、
他の試合如何では3チームが勝ち点5で並ぶことになり、
まだまだ予断を許さない、グループGとなった。

しかし韓国は本当に、諦めず、粘り、根性がある、
日本に無い3大要素を全て持っている、日本も見習って、
最後の最後まで諦めず、粘ってがむしゃらな根性を見せて欲しい。

フランス1 1韓国
前半1-0 後半0-1

フランス得点
ティエリ・アンリ(前半9分)

韓国得点
パク・チソン(後半36分)

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!

フランス代表9選手マルチサインユニフォーム
Zinedine Zidane, Thierry Henry,  Louis Saha,
Sylvain Wiltord, Patrick Vieira, Robert Pires,
Mikael Silvestre, Claude Makelele, Steve Marlet



フランス代表
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