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グループHの今日2試合目はスペイン対チュニジア、
初戦はウクライナ相手に大勝したスペイン、
一方サウジアラビアに2-2で引き分けたチュニジア、
ここで勝てば決勝トーナメント進出が決まるスペインでしたが。

試合は開始早々にスペインがチャンスを得ます、
前半1分にコーナーキックをルイスガルシアが頭でシュート、
しかしゴール右に外れてしまう、さらに4分、
センターラインからペナルティエリア前へ縦パス、
これを受けたルイスガルシアが直接狙うが、左に外れる。

スペインが怒涛の攻めを見せる序盤でしたが、
7分それの隙を突いたチュニジアは、
初戦で見事なボレーシュートを決めているジャジリが、
ペナルティエリア内のムナリへパスしシュート、
これをキーパーカシージャスが弾く、しかしさらにムナリが
再度押し込んでゴール!
チュニジアが先制点を挙げた。

このあと、スペインは何度もチャンスを作る、
しかし初戦と違ってワントップで守り重視のチュニジア、
なかなかその守備を崩すことが出来ない。

その間にもチュニジアはカウンターを仕掛けて、
あわやというチャンスも作る、これではスペインも、
なかなか攻撃に偏るわけにも行かず、前半が終わる。

後半開始と同時にスペインはルイスガルシアに替えてラウル、
セナに替えてセスクと2人同時に投入。

後半2分にはシャビがコーナーキック、
1度はクリアされるが代わって入ったセスクがミドルシュート、
これは決まらなかったが、後半は一気にスペインペースになった。

スペインは早くも3枚目のカードを切る、
雨が降り出しスタミナ面での不安が無いことから、
早め早めの手を打ってくる、
初戦で2得点を挙げているビジャに替えてホアキン。

このはやめの動きがズバリ的中する、
後半26分には、ペナルティエリア右からのクロスを、
ホアキンがスルーして、セスクがシュート、
これをキーパーが弾くと、詰めていたラウルが押し込む!
これでスペインがやっと追いつく、まさにラウルらしいゴール。

なんとは引き分けに持ち込みたいチュニジアだったが、
31分、セスクからスルーパスをフェルナンド・トーレスが
ペナルティエリア前で受けると強烈シュート!
これが決まってスペイン逆転!

チュニジアは追いつこうと必死になるも、それが裏目に、
45分、ペナルティエリア内でディフェンスのヤヒアが、
フェルナンド・トーレスのユニフォームを引っ張りファウル、
これで得たPKをフェルナンド・トーレス自身が、
キーパーに反応されながらも、わき腹の下を潜り抜けてゴール。

ロスタイムは4分あったが、そのまま試合終了、
スペインが勝ち点を6として、決勝トーナメント進出を決めた。

前半はチュニジアのうまい守りで苦しんだスペイン、
ここで負けることがあると、非常に危なかったが、
後半はほとんどスペインが試合を支配し続けて、
活躍するべき人がしっかりと活躍し、見事な勝利。

残り1つとなった決勝トーナメントへの切符は、
実質、直接対決となるウクライナとチュニジア両チームに、
(サウジはスペインに大量得点で勝利が条件となる)

スペイン3 1チュニジア
前半0-1 後半3-0

スペイン得点
ラウル(後半26分)
フェルナンド・トーレス(後半31分)
フェルナンド・トーレス(後半45分)

チュニジア得点
ジャウェル・ムナリ(前半8分)

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!

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