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20日目の第2試合はグループE1位のイタリアと、
グループHの2位ウクライナの試合でした。

優勝候補に挙がっているイタリアと、
初出場にしてベスト8までやってきたウクライナ。

試合はいきなり動く、
前半の6分、ペナルティエリア外の右からザンブロッタが、
トッティから受けた球を、左足でズバッ!とシュート!
これが見事にそのままゴールへ突き刺さる!

イタリアが早速先制点を挙げました。

その後、攻めるしかなくなったウクライナは、
20分に4バックの1人、スヴィデルスキに替えて、
フォワードのヴォロベイを投入。

その後イタリアの猛攻が続くが、
負けじとウクライナも攻撃を仕掛ける、激しい展開、
前半のロスタイムにはウクライナが2人目の選手交代、
ディフェンスをルソルに替えてヴァシュチュクを投入。

ここで前半が終了、イタリア1点リードで後半へ。

後半もウクライナは何とか追いつこうと必死の攻め、
しかし攻撃を仕掛け続けていれば、ほころびも出る、
後半14分にトッティからのクロスを、ゴール前の、
トーニが頭で合わせるとそのままゴール!
イタリアが追加点を上げた。

これで余裕が出たイタリア、そのあと2人同時に選手交代、
カモラネージに替えてオッド、ピルロに替えてバローネ、
逃げ切り体制に入った。

その直後の後半24分、
イタリアはザンブロッタが突破してゴール前に、
見事に回転の掛からない低いグランダーパス、
またもやトーニがこれを決めて、3点目!

もう勝負あり、
その後ウクライナはミレフスキに替えてベリク、
イタリアはガットゥーゾに替えてザッカルド。

それからウクライナのチャンスもあったが、
イタリアの実に堅い守りを破ることが出来ず、
シェフチェンコ初めてのワールドカップが終わった。

ウクライナは良く攻め続けたが、
それ以上にイタリアの守るが素晴らしかった、
ブッフォンのセービングももちろん、
その隙をつかれたときでも、しっかりとディフェンスが
ゴールを守る鉄壁さには、ただただ『さすが』の一言、
この守備力を見ていると、僅差勝負になったときは、
まず負けないだろうと言う印象を持ちました。

イタリア3 0ウクライナ
前半1-0 後半2-0

イタリア得点
ジャンルカ・ザンブロッタ(前半6分)
ルカ・トーニ(後半14分)
ルカ・トーニ(後半24分)

ウクライナ得点
なし

この試合の詳細、写真などは公式サイトでどうぞ!

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