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27日に行われた日本ダービーで、
牝馬のウオッカが優勝、これは64年ぶりの快挙!

牝馬の出走自体が11年前のビワハイジ以来のこと、
実はビワハイジ、3着だったアドマイヤオーラの母親、
ある意味オカルト馬券ならば、3連単の200万馬券を取れたか?

これ以外にも色々とあった、
ダービーを勝った牝馬はこれまで2頭、
1937年のヒサトモ、1943年のクリフジ、
そして2007年のウオッカ、共通点はわかりますか?

そうです、四文字なんです

戦前の馬は漢字で表記されることもあり、
簡素な名前が多かった(ワカタカやトウメイ等)が、
冠名などで長い馬名が多くなる昨今、四文字は珍しい、
ウオッカの馬主も通常は”タニノ”の冠名を持っていて、
ウオッカの父はタニノギムレットで、
2002年に武豊騎手でダービーを制している。

ここでもう一つの共通点
この年は当時の小泉総理が東京競馬場へ来場していた、
奇しくも今年は安倍総理が来場、これもまた共通点。

さらにあげると、今年は皇太子が来場、
2005年の天皇賞・秋では、天皇が東京競馬場へ来場、
このとき勝ったのが、牝馬のヘヴンリーロマンス
ロイヤルファミリー来場時は、牡馬に混じって牝馬が勝つ、
これまた共通点、女帝を認める流れかしら?(笑)

これらの共通点があったことにいまさら気が付いても遅いが、
四位騎手に、ウオッカギムレット(ウオッカとライムジュースのカクテル)で乾杯!

そして今年秋の凱旋門賞へ出走のプランも浮上、
昨年のディープインパクトは、薬物で失格してしまったが、
3歳牝馬で出走となると、斤量面で相当優遇される、
3歳牝馬は54.5キロ、4歳以上の牡馬は59.5キロ、
5キロの差と言うことは計算上5馬身リードとなる、
もし出走が実現したのなら、とても楽しみなロンシャンになる。
 
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