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いよいよ明日に投票が迫った参議院選挙、
今回のマニフェスト比較は。

【地方と国のあり方】

自民党
国と地方の役割分担や国の関与の在り方の見直しに応じ、
補助金、交付金、税源配分の見直しの一体的な検討を進める。
独自に取り組む自治体に3000億円程度の地方交付税措置を行う。
ふるさとへの貢献を支援するため、税制や寄付金の在り方などを検討する。

公明党
地域間の財政格差、税源偏在の是正策を検討する。
将来は国・地方の税源比率1対1を目指す。
「ふるさと納税制度」の導入に向けて検討する。


与党の案としては、中央から地方への配分金増で地方を活性化、
公明は「ふるさと納税」で独自色をアピール。

民主党
地域でできる仕事はすべて地域に任せる仕組みをつくり、
真の地方分権を実現する。
すべての補助金を廃止し、
地方が自由に使える自主財源として一括交付する。
1階に商店街、2階以上を高齢者向けケア付き賃貸住宅とする
複合建築物の建設など「商住一体のまちづくり」を進める。

共産党
地方交付税の削減と制度改悪に反対し、地方財源の充実を求める。
福祉や教育などの国の補助金の削減と責任の放棄に反対する。
公立病院や郵便局、公営バスの廃止を中止し、
住民が安心して住み続けられる地域社会をつくる。

社民党
国税と地方税の割合を当面1対1にする。
消費税率5%のうち、1%となっている地方消費税の配分割合を
2.5%に変える。
地方の財源不足や格差を是正するため地方交付税財源を増額する。

国民新党
都市と地方の格差を抜本的に是正するため、
具体的な国土計画を策定・推進する。
消費税の地方分配率を2倍に引き上げ、
地方に新たに約2兆円の税源移譲を図る。

新党日本
「ハコモノ行政」が止まらないのは、
日本で起債可能な事業が道路・建物・公園の3つに限定されているからだ。
独自に森林整備予算も間伐面積も2.5倍とした
信州・長野県の革命的取り組みにこそ解決の糸口がある。


野党で目立つのは、民主党の補助金ではなく一括交付金、
補助金では「これを作る」、「あれをやる」と言った、
目的がなければ申請できず、無理に目的を作る傾向が多々ある、
しかし、自由に使えるのであればその必要は無い、
もちろんこの使い方に問題があれば別だが、
一括交付の制度によって、余裕を持った地方自治が行える。


与党と野党ではやはり表立って言えることに差が出る。

野党は政権をとっていないわけだから、いわば何でも言える、
しかし与党は現在の政権であり、変なことは言えず、
ある程度守りのマニフェストになってしまうのは仕方ない。

このあたりも良く考えた上で、投票行動をとる事も重要でしょう。

続いては、今回の結果大予測!
 
与野党逆転か!?
と言われる今回の参議院選挙。

ちなみに参議院とは任期が6年で、3年おきに半分づつ選挙となります、
と言うわけで今回は6年前に当選した人たちの選挙です。

また、
衆議院と違い選挙区は各都道府県単位で、
人口により当選人数が変わります、
例えば最も人口の多い東京都は最大の5人が当選、
1人しか当選できないのは秋田県や長崎県など29県。

また比例代表と言う、言わば全国区のような物をあり、
こちらは、政党名か比例代表候補者名のどちらかを投じます、
(比例区は政党名・候補者名の合計獲得票数で党の当選人数が決まり、
 候補者は候補者名で獲得した票の多い順にその数内で当選が決まる)
と言うことで投票所では、基本的に2票を入れることになります。

さて、今回の注目点は当選が1人の29選挙区で、
自民と民主との差はどちらがどの位の差をつけるのか?

と、その前に参議院の勢力図を見てみましょう。

まず非改選の勢力。

自民 46
民主 49
公明 11
共産 4
社民 3
国民 2
無所属 6

与党は自民と公明で57

続いて公開の改選勢力。

自民 64
民主 32
公明 12
共産 5
社民 3
国民 2
無所属 1

参議院の過半数は122、
非改選が与党で57、今回与党が65を取れないと、
参議院では与野党の逆転となる
(実際には自民系無所属もいるので、多少異なる)

公明党は確かな組織があり、改選数を下回ることはなさそう、
となると、公明の12に加えて自民が53を獲得するのが最低条件。

比例で苦戦が予想される自民党だけに、
選挙区の1人区でどれだけ取れるかにかかってくる。

3年前の選挙では自民の比例獲得議席が15議席、
民主は19だった、今回もそれと同じと仮定した場合、
自民は選挙区で38議席の獲得が最低条件となる。

2人以上当選の選挙区で1つの議席獲得は間違いなく、
18議席は確定、残る17を1人区で取れるか!?

前回の参院選では34議席獲得の自民、
1人区で半分取れれば与党の過半数獲得となるが・・・。

【各党獲得議席代予測!】

1人区では新人対決もいくつか目立ち、激戦ムード、
もし3人区、5人区で与党が1つし取れない状況になると、
与党大敗の可能性も出てくるが・・・。

自民党 47
公明党 12

民主党 50
共産党  4
社民党  3
国民新党 3
新党日本 1
無所属  1

与党 59 62 野党
(1人区の状況により変化する可能性がある数は±9)

比例では民主が自民の倍を取る勢い、
まさに選挙区での勝敗が鍵を握る!

これにより、非改選と合わせた予測勢力図は・・・

与党 119 123 野党
(無所属の内3人は自民系として計算)

どうする安倍晋三内閣!?
 
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