スポーツに関することを中心に、ライブ活動(裏方)についても書きつづっています。 一口馬主に関すること、競馬予想も随時書いていきます!9年間発行しているメルマガもよろしく!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
今日、正式に発足した福田新内閣、
しかし福田総理には前総理と同じ不安点が・・・。

今回福田康夫総理の誕生で、日本初の親子2代総理となった。

さて、安倍前総理はなぜ1年でやめることになったのか?

小泉元総理からの期待やそのキャラクターのギャップなど、
更には負の遺産を処理などで、辛い面もあったのは事実。

ただ、それをしっかりと対処できる人が総理になるべきで、
”選挙に勝てる人気者”
と言うだけで選ぶとこういうことになってしまう。

今回の福田総理は実務型ともいえるだけに、
ここはしっかりと調整できる人を選んだ、と言う感じか、
しかし、今回の福田総理と安倍前総理に不安な共通点がある。

その共通点とは・・・

国務大臣経験の無さ。

福田、安倍両氏とも官房長官のみの経験しか無い!

総理となると総合面でのバランスが重視され、
各省庁との調整役を担わなければならない、
小泉元総理のように、キャラで引っ張ってしまうと言うのも一つの手。

しかし、今回と前回の総理にそのキャラは無い、
ならば経験である意味”のらりくらり”と持っていくべきだが、
官房長官と言うのは総理官邸が職場であって、
各省庁での実務は行わない、これが非常に気になる。

その点、麻生前幹事長の場合は豊富な大臣経験もあり、
多少飛ばしすぎる点はあるが、実務はしっかりこなすでしょう。

小泉元総理は一見あんなふうに見えたが、
国務大臣経験もあり、実は結構考えて行動をしていた、
それでいてあのキャラを出していたのだから、相当なもの。

それを引き継いだ安倍前総理はさすがに厳しかったのでしょう、
まだまだ若いだけに、まさに”再チャレンジ”もあるでしょう。

あとはいつ解散し総選挙となるか、
小泉人気で当選した多くの新人議員は、何人残れるのか?

今の選挙制度では、志があっても当選は難しい状況、
それゆえ、党に入り比例の名簿に載せてもらえるようにすれば、
某杉村○蔵議員のようにタナボタ当選もありえるだろうが、
実際には難しい、国政を目指すなら地方からコツコツか、
作家やタレントとして名を売ってからと言うことになるか。

自分の場合は現在の所、地盤も看板もカバンも無い、
やはり地方議会からコツコツと・・・、
とりあえず、いつ郡山へ移るかと言うことですかな、
市議選は4年後・・・、出陣式はやっぱり開成山公園前かな!?


最後に今回の福田内閣の顔ぶれ一覧です。

総理 福田康夫
総務 増田寛也(再任)
法務 鳩山邦夫(再任)
外務 高村正彦 (←防衛大臣)
財務 額賀福志郎(再任)
文部科学 渡海紀三朗
厚生労働 舛添要一(再任)
農林水産 若林正俊(再任)
経済産業 甘利明(再任)
国土交通 冬柴鐵三(再任)
環境 鴨下一郎(再任)
防衛 石破茂
官房 町村信孝 (←外務大臣)
国家公安 泉信也(再任)
沖縄・北方、科学技術 岸田文雄(再任)
金融、行革 渡辺喜美(再任)
経済財政 大田弘子(再任)
少子化、男女共同参画 上川陽子(再任)
※敬称略
スポンサーサイト
政治 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gaia.blog2.fc2.com/tb.php/604-cb50f3b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲ダウンロードOnGen▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。