スポーツに関することを中心に、ライブ活動(裏方)についても書きつづっています。 一口馬主に関すること、競馬予想も随時書いていきます!9年間発行しているメルマガもよろしく!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
川村カオリを知ったのは、オールナイトニッポン2部だった。

元気なヤツがしゃべってる、
そんな印象ではじまったが、ラジオから流れる曲を聴き、
川村カオリ自身の話を聞いていると、いつしか魅かれて行った。

日本人とソ連人のハーフ、
それゆえに多くの悩みや苦しみがあり、
それを歌にしていた。

川村カオリと言えば、
翼をください」や「ZOO」なのだろうが、
自分は「僕たちの国境」が心に残った。

『国境線を越えて 今すぐ会いに行くよ
 どんな風より速く どんな雲より高く
 君の胸の大地まで』

この曲で6回「国境線」と言う言葉が出てくる、
もちろん国との境目の意味もあるが、
ここには心や気持ちの国境の意味も感じた。

届けたくても届けられない、
届きそうでも押し戻してしまう見えない壁、
この曲以外でも、それを表現していた。

オールナイトニッポンで知ったのは彼女が19歳の時、
番組を放送していた期間には、
当時のゴルバチョフ書記長に手紙を送るなどし、
ソビエトからの放送も実現させていた。

ラジオ番組にはノベルティーグッズと言うものがあり、
葉書を投稿して採用されたら、川村カオリお手製の、
ロシア語講座のテキストがもらえた。
(テキストと言っても、手書きのノートのコピーだが(笑)

あのテキストで結構ロシア語を覚えて、
少なくとも、フランス語よりは得意だ(笑)

日本とロシアには歴史的な壁が高い、
北方領土や小ばかにしたような、空軍による領空侵犯など、
でも、個人的にはロシアに対して嫌悪感は余り無い、
これは、川村カオリという存在を知っていたからだろう。

今でも機会があればロシアに行ってみたいと思っている、
歴史的な建物はもちろん、チェルノブイリの現状、
今ロシアの人たちはどんな生活をしているのかなど・・・。

川村カオリ、38歳、
ほぼ同世代、明日は我が身かもしれない。

久しぶりにCDを引っ張り出して、聞いてみよう・・・。

川村かおりに、合掌。

スポンサーサイト
日記 | Page Top↑

▲ダウンロードOnGen▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。